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シミそばかすが消えるのは後天的な場合!原因と消す方法とは?

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そばかすには、遺伝的にできてしまう先天的なものと、外的、内的な要因によってできてしまう後天的なものの2通りのタイプがあります。
多くの場合は遺伝的なものが要因となってできるとされています。

この場合は思春期頃に頬や目元を中心に出てきて、人によっては思春期を過ぎる頃には薄くなる事もあるとされています。
これに対して後天的にできたそばかすはなかなか消えず、逆に年齢を重ねるごとに濃く目立つようになる事もあるとされています。

そばかすがあるのとないのとでは顔の印象もガラリと変わってきますね。
できればない方が嬉しいそばかすをキレイに消す方法はないものでしょうか?

 

後天的なそばかすができる原因

先天的なものというのは体質的なものが関係しているので自力では防ぎようがない事がほとんどですね。
ただ、後天的なものというのは原因さえ分かれば、先手を打って防ぐ事も可能です。

後天的にできるそばかすの場合、その多くが紫外線、生活習慣の乱れが原因だとされています。
つまり、紫外線対策をしっかりとして、生活習慣を正しく保っていれば後天的なそばかすを予防する事が可能というわけですね。
遺伝的にそばかすができてしまう人の場合でもそれ以上そばかすを増やさないためには、こうした日頃のスキンケアや生活主観をきちんとしておくという事も大切です。

この他にも、肌に合わない化粧品やスキンケアアイテムを使用していたり、スキンケアの方法自体が間違っていたりするとそばかすができてしまう事もあります。大人になってからそばかすが出てきたな、そばかすが増えてきたなと感じた場合には、まず日頃のスキンケアや紫外線対策を見直してみましょう。
さらに睡眠不足、食生活の乱れ、ストレスなどもそばかすの原因になる事がありますので、こうした点についてもよく見直してみる事が大切です。

 

そばかすを消す方法

そばかすは、シミの中でもなかなか消えないとされている種類のシミです。
肝斑や老人性色素斑などの場合は美白化粧品を使用するなどすれば多少薄くなったりする事もあるとされています。
しかし、そばかすの場合は美白化粧品があまり効かないというケースもよく聞かれます。

もちろん全く効果が期待できないわけではありませんので、日頃のケアに美白成分が配合されているアイテムを用いる事は大切です。
ただ、すでにできてしまっているそばかす、特に先天的なものが関係しているもの、濃くなったそばかすなどについては、セルフケアだけではなかなかキレイに消す事ができないとも言われています。

こうしたそばかすをキレイに消したい場合には、レーザー治療という方法も1つの選択肢として選ぶ事が可能です。

 

そばかすのレーザー治療

そばかすのレーザー治療は、医療機関で受ける事ができます。
レーザー治療は、1つ1つのそばかすに含まれるメラニン色素を特殊なレーザーで破壊する事で治療を行っていく方法です。

1回のレーザー照射だけで完全にそばかすを消し去る事は難しいので複数回の治療を行う事が必要となってきます。
また、レーザー治療で使用されるレーザーには様々な種類がありますが、そばかす治療でよく用いられるのはアレキサンドライトレーザーと呼ばれる種類のレーザーです。

もちろん他の種類のレーザーも効果がないわけではありません。
利用するサロンによってレーザーの種類は異なりますので、自分が利用しようと思うサロンがどのような種類のレーザーを用いた治療を行っているかについては事前によく調べておく事も大切です。

 

まとめ

このようにそばかすを消すためのケアとしては色々な方法があります。
ただ、効率的かつ効果的な方法を選ぶとすればレーザー治療がお薦めです。
ただし、そばかすはレーザー治療で一端消えたり、薄くなったとしても遺伝的なものの場合などは再発する可能性もあるという事はよく理解しておきましょう。

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