眠気覚まし

集中力を高めよう!ツボ・カフェイン・アロマでイヤな眠気を改善する方法

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絶対に寝てはいけない状況、真剣に話を聞いておかないといけない状況に立たされた時こそ、手ごわい眠気に襲われていませんか?

 

 

あくびが止まらない、集中力が欠けてボーッとしてしまう・・

脳から発信される「眠たい信号」はどうやって振りほどけばよいのでしょう?今回はそんな困った眠気を覚ますための方法をご紹介させていただきます。

 

眠気覚ましのツボと集中力を高めるツボを押す

ツボ押しは気軽に、そして簡単に行える眠気覚ましの方法のひとつです。騙されたと思って一度、試してみることをオススメしたいと思います。

まずは「眠気覚ましのツボ」からご紹介させていただきます。

★百会(ひゃくえ)
頭のてっぺん、脳天部分になります。

★清明(せいめい)
目頭の少し上、くぼんだ部分になります。

★合谷(ごうこく)
手の甲の親指と人さし指の骨の付け根部分になります。少々外側にあります。

次に「集中力を高めるツボ」のご紹介です。

◆湧泉(ゆうせん)
足の裏側で、「人」という字のように筋ができた部分の真ん中のくぼみです。

◆気海(きかい)
おへその下、指1・2本分の部分です。

ツボ押しをする際はゆっくりと爪を立てずに押しましょう。足の裏などは物を使うとやりやすいですよ。

血行を促すことが眠気を覚ますポイントです。眠気覚ましのツボと集中力を高めるツボを一緒に試してみましょう。

 

カフェイン飲料でスッキリ脳覚醒!

眠気を覚ますためには脳を覚醒させるのがポイントです。そこで積極的に摂取しておきたいのは「カフェイン」です。

コーヒーを想像しやすいですが、実はカフェインを含んだ飲み物は色々あります。

苦いものが苦手、コーヒーはちょっと・・という方もカフェインを摂れる飲み物をご紹介させていただきます。

  • ココア
  • 抹茶
  • 緑茶
  • 紅茶
  • コーラ
  • エナジードリンク

女性が好きな飲み物も実はカフェインが含まれているんですね。身近な飲み物ばかりなのでぜひ眠気覚ましとして積極的に取り入れたい飲み物です。

しかしひとつ注意しておきたいポイントもあります。

 

カフェイン摂取に注意

毎日飲み続けたり、一度の摂取量が多かったりすると心拍数の増加や胃痛を起こしかねません。
1日平均摂取量は250mg~300mgといわれています。

だいたいのカフェイン飲料は1杯あたり50mgほどなので、よほどガブ飲みしなければ大丈夫ですが、たくさん飲めば良いというものでもないので注意しましょう。

しかも体がカフェインに慣れてしまうと眠気対策の効果も薄れますので、ほどよく摂取しましょう。

 

効果が出るまで時間が掛かるので眠くなりたくない、集中したい時間に合わせて飲む事

カフェインが作用するまでの時間は飲んでから大体45分から1時間ほど。大事な場面の直前に飲んだり、眠くなってきてから飲んだりしても効果が感じられませんので要注意。

 

フレッシュなニオイで脳を直刺激!

人間の感覚で、脳にダイレクトに刺激を与える感覚のひとつが「嗅覚」です。ニオイを嗅ぐことで脳を刺激して眠気もスッキリ覚ましましょう。

オススメなのがアロマオイル。女性ならば興味がある方も多いのではないでしょうか。アロマは心への作用も体への作用もあるといわれているものです。男性でもオイルだけでも持っておけば簡単に使うことができます。

眠気覚ましに効く香りと集中力を高める香りをご紹介いたします。

【眠気覚ましに良いアロマ】
・ペパーミント
・レモン

【集中力を高めるアロマ】
・ユーカリ
・ローズマリー

 

アロマオイルの使い方

ハンカチなどに数滴たらして、ニオイを嗅ぎましょう。これなら仕事中でも授業中でも簡単に実践できますね。

可能なら、お湯を入れたカップに数滴たらして嗅ぐのも効果的ですよ。出かける前に着ている洋服に数回スプレーしておくのもよいかもしれません♪

 

まとめ

眠気覚まし、集中力を高める方法のまとめとして

  • ツボ押しをする
  • カフェインが入った飲み物を飲む
  • アロマを嗅いで脳を覚醒する

上手に取り組んで、イヤな眠気を吹き飛ばしましょう!

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