冬の行事

お歳暮の贈る時期と相場!喪中の場合はどうすればいい?

投稿日:

手土産

お歳暮を宅急便で贈る場合には、12月の初旬から、12月25日ぐらいまでに相手に届くようにするのがマナーです。

お歳暮の費用は、3,000円から5,000円くらいが相場で、宅急便などで贈ることがほとんどです。お歳暮は相手への感謝の気持ちですから、喪中であっても贈ることができます。

お歳暮を贈る時期

お歳暮は季節の挨拶ですし、相手への感謝の気持ちですから、贈るタイミングがとても大切です。

お歳暮を贈る時期は、12月の初旬から、12月25日ぐらいまでに、宅急便などで相手に届く様にするのがマナーです。最近ではこうした常識にとらわれず、11月下旬からお歳暮を贈る方もおおくなってきました。

お歳暮を贈る時期は、関東地方や関西地方など、地域によっても多少の違いがあります。

 

一般的に関東地方では12月の初旬から12月31日まで、関西地方では12月13日から12月31日とされています。

年末のギリギリに届くのも迷惑なので、できるだけ25日までには届くように手配しましょう。逆にお正月に食べていただける生鮮食料品を贈る際には、年末のギリギリの方が親切かもしれません。

年末にお歳暮を贈るタイミングを逃してしまったり、お歳暮をいただいたお返しがしたいと思った場合には、1月7日か15日までに「御年賀」として贈ることができます。

お歳暮の贈る時期がギリギリになり慌てないように、できるだけ早めにお歳暮の準備に取りかかりましょう。

お歳暮の相場

お歳暮の費用は、家庭や付き合いによって大きく変わってきますが、一般的には、5,000円と3,000円の商品が主流となっているようです。

お歳暮の金額は、お中元の2割から3割増しくらいが、料金の目安と言われています。

お中元に3,000円の品物を贈ったのであれば、4,000円程度の品物をお歳暮として贈れるかもしれません。

 

毎年のようにお歳暮の新商品は変わっていますが、毎年のように人気があるのは、コーヒーセットやビールセット、産地直送の生鮮食品などです。

中には毎年のように同じ品物を贈って先方から楽しみにされている方もいますし、毎年最新の商品を贈る方もおられます。

本来は、直接訪問をしてお歳暮を渡すのがマナーでしたが、最近ではほとんどの方が宅急便を利用して贈っています。

 

お歳暮は一年間お世話になった方への感謝の気持ちを表す機会ですから、相手の好みなども考えて選ぶようにしましょう。

喪中の場合は、お歳暮はどうする?

お歳暮は、一年間お世話になった方への感謝の気持ちの表れとして贈るものですから、先方が喪中であっても贈ることができます。

自分が喪中であったとしても、先方に不幸があったわけではないので、その場合にもお歳暮を贈ることができます。

つまりお歳暮と喪中には、関係がなく失礼には当たらないということです。とはいえ先方のご家族やご親族がなくなられたばかりの場合は、49日を過ぎてから贈るなどの親切な配慮をすることができます。

 

また、お歳暮に紅白の水引をかけずに、白無地の短冊を使うなどの方法で、裏書にお歳暮と記入できます。

時期をずらしてお歳暮を贈る場合は、寒中見舞いとして贈ることができます。

このように、お歳暮と喪中には関係がないため、先方や自分が喪中であっても、お歳暮で感謝の気持ちを伝えることができるのです。

まとめ

お歳暮は日頃からお世話になっている方への、感謝の気持ちや挨拶を伝えるためのものです。

お歳暮を贈るタイミングが大事ですから、早めに準備をするようにし、12月初旬から12月25日くらいまでに届くようにするとよいでしょう。

毎年同じものを贈って先方から楽しみにされている方もいますし、最新の商品を贈って喜ばれている方もいます。

金額や品物も大事ですが、重要なのは感謝の気持ちが伝わるようにすることでしょう。

-冬の行事

Copyright© マル得ニュースラボ , 2018 All Rights Reserved.