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シミを薄く!唇を紫外線ケア、クレンジングの力で!

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シミができるのは顔だけじゃないですよね。
私の場合、こめかみやほほにシミが出てきたなぁと思い始めた頃から何と唇にもシミのようなものが現れ始めました。
30代後半の事です。

元々、唇が荒れやすい体質で口紅なんかも合ったものを付けないとすぐに唇が荒れてしまうくらい唇の皮膚が弱い体質ではあったのですが、まさか唇にシミができるなんてショックすぎて呆然としてしまいました。

でもぼーっとしているだけじゃシミが増えて行く一方なので、何とか薄くしたりこれ以上シミができないように色々試してみたので、私の体験を紹介してみたいと思いますので、参考にして頂けると嬉しいです。

 

紫外線ケアできるリップ

女性のほとんどが肌の紫外線対策はしているけど、唇まではケアしていないんじゃないかと思います。
唇に日焼け止めを塗るわけにもいかないし、口紅やグロスを塗るから余計なものは塗れないですよね。

でも唇は見た目に日焼けしたように見えないだけで、肌と同じく紫外線の影響によってダーメジを受けているですね。
私も肌のUVケアはしっかりしていたんですが、シミができてしまうまで唇のUVケアにはあまり気をつけていませんでした。
シミができてしまってから、今さらという気持ちもありましたが何もしないよりは良いかと思って唇のUVケアを初めてみました。

具体的にはUV効果のあるリップクリームを塗る事から始めました。
普段はあまり口紅を塗らないので私の場合はメイクの仕上げにUVケア効果のあるリップを塗っていました。
保湿効果もあるしちゃんと紫外線対策をするようになってから、唇が荒れる事が減ったような気がします。

 

クレンジングも大切

私の場合はたまに口紅やグロスを塗るくらいなのですが、口紅の油分が以外とシミの原因になっている事も多いみたいですね。
長年口紅を付け続けていると知らない間に口紅の油分が唇に蓄積されていって、それが紫外線に刺激されてシミになるというパターンが多いようです。

そこで大切になってくるのが、口紅をしっかりと落とすという事なんだそうです。
ただ、しっかり落とすといっても唇はデリケートな部分なので刺激が強すぎるクレンジング剤や強い力で摩擦するような落とし方をしていると荒れや色素沈着の原因になってしまうので注意が必要です。

肌と同じで指の腹を使って優しくマッサージするように丁寧にクレンジングするのがポイントです。
唇は以外と雑に扱いがちですが、優しく刺激の少ないクレンジングとクレンジング後の保湿ケアを怠らない事でシミケアをする事ができます。

 

寝る前のケアも大切

洗顔後に肌の保湿はしても唇には何もしないという人も多いですが、寝る前に保湿のためにリップを塗るなどするとより良いとされています。
私も寝るときは唇には何もつけずに寝ていましたが、シミ対策としてトリートメントタイプのリップを塗るようにしてから唇の潤いも変わってきましたし、シミの少しずつ薄くなってきたように感じます。

一度できてしまってシミはなかなか薄くならないですが、何もしないでいるとシミが色素沈着のように黒ずんでしまうので、まだ小さく薄いうちにきちんとケアする事が大切です。

 

まとめ

こんな感じで、とにかく唇のシミ対策で一番大切なのは紫外線から唇を守るという事です。
口紅を塗る時でも下地にUVケア効果のあるものを付けたり、口紅を塗らない時は特にUVケア効果のあるリップなどで唇を守る事が大切ですね。

あとは丁寧で優しいクレンジングと、寝る前の保湿ケアもシミケアには重要なポイントとなりますね。
唇にできたシミは顔をグンと老けた印象にさせてしまう事もありますので、できるだけ早い段階でケアをスタートしてひどくならないようにする事も大切だと思います。

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