眠気覚まし

午後も安心!急に襲ってくる眠気を覚ます方法!

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朝もスッキリ起きてしっかり準備をして仕事に向かい、午前はテキパキとお仕事を頑張れていたのに、お昼になると急激に襲ってくる眠気に困ったことはありませんか?

生理現象とはいえ、働かない頭で仕事に向き合うのはとても億劫なものです。

 

午後には大事な会議がある、お客様相手に接客をしなければならない・・
だけど眠気がすごくて集中が出来ず、ミスを起こしてしまって周りに迷惑を掛けてしまった経験はありませんか?

 

そんな急に起こる眠気をバッチリ覚ます方法をご紹介させていただきたいと思いますので、ぜひとも実践されてみてください。

 

“動く”ことで意識を目覚めさせる!

人間はやはり動いている時は神経が敏感になるものです。あらゆる危険から身を守るための能力を働かせて、脳に「起きておくべき時間」だということを認識させることが大切です。

まずは“歩きまわる事”を実行してみましょう。

  • オフィスワークの方は動かなければいけない仕事
  • コピーやFAX、上司へコーヒーでも淹れる

、といった“歩き回り”ながら出来ることを率先して行って体ごと目を覚まさせましょう。

 

こっそりやりたい!バレない自然な眠気覚まし

下手に動き回ったり、大きな動きはできないという方にはこっそりとできる眠気覚ましを。

息を止めて、“危機状態”へ。脳をビックリさせちゃおう

大きく息を吸ったあとに「ふっ」と息を止めてみてください。できるところまで、だからといって甘えてはいけません。限界ギリギリまで息を止めましょう。

周りも気にしないハートの持ち主ならば、鼻もつまんで徹底的に行うこと。「もうダメだ・・」と思ったところで新鮮な空気を取り入れてみてくださいね。大きく深呼吸もしてみてください

眠気のツボをしれ~っと刺激する

ツボといえばコリをほぐす、痛みを取る・・というイメージが強いですが、実は眠気を覚ますツボというものが存在します。すごいですね。

今回はこっそりやれるツボのみをご紹介。ツボ押しするときのコツは爪を立てずに垂直に押すことです。

1. 清明(せいめい)

このツボは目頭のちょっと上、くぼんだところになります。PCを触る仕事をされている方は「目が疲れたな・・」を装って押せばOK。間違って眼球を押さないように、鼻筋に向かってゆっくり押してくださいね。

2. 労宮(ろうきゅう)

手のツボで、眠気覚ましの他に疲労回復のツボでもあるのでお疲れの方にオススメです。

手をグーにした時に中指と薬指の先が当たる所がツボです。あまり強く押さずに気持ちが良い、というくらいの刺激を与えるのがポイント。反対の手で押してみてくださいね。

3. 風池(ふうち)

眠っている脳へ血液を流し眠気を覚ますツボです。場所はうなじ付近で、左右に手を添えて首の太い筋肉を辿ってください。後ろ髪の生え際、外側のくぼみを強めに押してくださいね。

3つツボの中では少し押すのに勇気がいるかもしれませんが、こっそりできれば眠気覚ましのツボ押しマスターです。試してみてくださいね。

 

グイっと一発!眠気を覚ます飲み物はカフェイン

動いたり、押したりするのは面倒だ!!という方には手っ取り早く飲食で解決しちゃいましょう。

カフェイン摂取で覚醒する!

カフェインは脳の中枢神経を刺激して覚醒させる効果がありますが、重要なのは摂取する「量」です。心地よい量を飲んだところで、眠気を誘うだけになりかねないので要注意。エスプレッソなどの“濃いめ”のコーヒー、あるいはブラックコーヒーが良いでしょう。

もう一点、注意すべきところは効果が表れるまでの時間です。30分から1時間ほど掛かるので、どうしてもこの時間は眠気を出したくない!という時間の30分前には飲んでおきましょう。

「コーヒー飲めないわ!」という方には炭酸飲料が効果的。炭酸の刺激で胃も脳も目覚めます。特にコカ・コーラはカフェインも含まれていますね。

 

まとめ

眠気と戦うことは現代のストレス社会を生き抜く中で、多く対峙する場面でもあります。簡単にうまくかわす術を身に着けて、迫りくる睡魔に打ち勝ちましょう。

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