急な片頭痛に襲われた時の対処法とは?

予兆があるとはいっても、普通の頭痛の痛みより激しい片頭痛は耐えられるものではありません。出先で急に起こると、病院を診察も出来ず痛みを我慢しなくてはいけません。

『もしかして片頭痛が来るかも』と感じたら早目に対処する事で楽になる事があります。痛みが表れる前の対処をしっかりすれば、嫌な片頭痛を感じずに過ごせるなら試してみる価値はあるはずです。

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身体に異変が表れたらすぐに対処すること

片頭痛は必ず何等かの予兆があり引き起こされます。それは目がチカチカしたり、ふらつきであったり、首や肩のこりと人によって違います。

調子が良くない・疲れていると感じる時は、身体が緊張し凝り固まっている事が多いと思います。精神的や肉体的に緊張状態にある時、私達の身体は冷えを感じています。血管だけでなく、内臓の働きが悪くても体内の温度が下がり冷えが起こってしまいます。

朝食を食べない・寝坊して細胞が上手く働かないままに1日を始めてしまうと血管は縮んでしまい、頭の血管はその反動で拡がっていきます。

脳の血液が上手く働かないと『ぼーっとする』『やる気が出ない』などの不具合が出ます。脳に血液が回らなくては、細胞は壊死してしまいダメージを受けてしまいます。

この血液の流れを正常にするには、『全身の巡りを良くする』事が大切です。部分的に、コリを感じる部分をほぐして片頭痛を酷くするより、温かい飲み物をたっぷりと飲んで『ゆっくり血液を脳に運ぶようにする』事が痛みを引き起こさない為の最初の対処です。

温かい飲み物で対処して平気?

一般的に、片頭痛は身体を温めると悪化しますが、それは脳の動脈が拡張した後で片頭痛が始まる前に血管の拡張を緩やかにすれば痛みは起きなくなります。頭痛を持っている人の多くは、常に身体が冷えている事が多いと思います。

この身体の冷えに対して、脳の血管だけが以上に拡張してしまうのですから全身の血液の流れを正常にする事で痛みを感じずに過ごすことが出来るのです。

冷えを解除することで、片頭痛以外の頭痛も起こしにくくなるわけですから、血行を常に良くする事が片頭痛が起きないようにする為の対処としては一番良いのではないかと考えます。

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冷える日には温かい飲み物をゆったり飲むこと

片頭痛は気圧の変化でも起こることが分かっています。雨が降れば湿度が高くなり、気圧も低くなるので脳の血管の圧力が低下し拡張しやすくなります。

自立神経も気圧の変化の影響を受けやすいので、朝起きると気分がスッキリしないものです。そんな日には『片頭痛の起こる確率』も高くなるので、予防の為にも朝食をゆっくりと食べて身体を目覚めさせ全身の血液がゆっくりとめぐるように対処しましょう。

まとめ

天気は個人ではどうにもなりませんが、身体の冷えは生活習慣や適度な運動で筋力をアップしたり、ストレスを溜め込まない事で緩和していけます。

起きてからの対処も、自分に適したものを幾つか頭に入れておくべきですが、起きる前に自分で出来ることはやっておく事が最善な対処法だと思います。

アドセンス
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