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肩こりのツボ押し4つのポイント!肩こりを楽にする手のツボとは?

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もんだりほぐしたりを繰り返すと、筋肉が張ってしまい『朝起きたら首が動かない』『首から肩がパンパンになってしまった』事はないでしょうか。

肩こりの酷い人は『寝違い』も起こしやすく、痛い肩を庇ったり楽になろうと枕を高くしたりずらす事で首に負担を掛けて起こります。

首の筋肉や関節、靭帯が炎症を起こすと肩の筋肉もつられて固くなり、肩こりと寝違いのダブルパンチに苦しむ事になります。

首や肩が痛くて動かない時にはツボが効く

寝違いは筋肉疲労により起こるので、かなり肩こりも悪化しています。

痛み止を飲んで安静にしていれば数日で治まりますが、仕事に支障があるような場合には鍼灸でツボに鍼や灸をしてもらうと『動くと激痛』『動かせない痛み』も楽になります。

この様な、寝違いまで起こしてしまう酷い肩こりは鍼灸でプロの施術を受けることをお勧めします。また、筋肉に指が入らないような重度な肩こりも自力では筋肉を痛めます。

『肩が重い』『動くけど辛い』肩こりは自力でのツボ押しが効果的です。自分で刺激できる王道のツボを幾つか紹介します。

肩こりのツボ押しポイント4つ

肩こりは、痛みがあるポイントを押すと楽になります。ツボは東洋医学で、経穴を刺激すると気の流れが良くなり不調が解消すると言われています。

押して気持ちが良いのがツボでもありますが、長時間押すよりも親指でグッと押して離すを繰り返す・息を止めずにリラックスして行いましょう。1つのツボを何回か刺激すると楽になっていきます。

肩井(けんせい)

首のつけ根と肩先の中間にあり、少しくぼみがあります。ここは肩こりを感じていなくても押すと気持ちが良いポイント。触るとゴリゴリするならこっている証拠です。

天柱(てんちゅう)

髪の毛の生え際で、首の左右にある骨2本分外にあります。下を向くと筋肉が分かるので、その真ん中辺りを刺激します。

肩外兪(けんがいゆ)

こちらは背中の肩甲骨の内側、上の骨の際になります。

肩ぐう(けんぐう)

肩のつけ根の前面にあるツボで、腕を床と水平に上げた時に肩関節にくぼみができます。前にできたくぼみが肩ぐうとなります。

冷えた体よりもお風呂で身体を温めたり、ストレッチでほぐしてからツボを押すと効果的です。こちらは自分で探して押す事が出来るツボですから、『痛いけど気持ちが良い』と感じる場所をゆっくりと探りましょう。

肩こりがあると、ツボの周辺はどこも痛みがあります。場所が異なると微妙に効果が異なる為に、ゆっくりと探す事も考えたいもの。痛いだけでなく気持ちが良いと感じた場所が、ツボになるので軽く探しならがグッと押してみてください。

肩こりを楽にする手のツボ

仕事中に肩が辛くて集中力がないと辛いですね。そんな時には、手のツボを押してみましょう。

手のツボで簡単に肩こりを楽にする!

手の甲には、急な痛みや肩こりに寝違いにも効果的です。肩こりからくる頭痛や眼精疲労にも効くので覚えておきましょう。

合谷(ごうこく)

親指と人差し指の骨のつけ根にあるツボ。色んな不調に効果的でデスクワーク中にも簡単にツボを押せます。グッと押し込むと、頭にまでキンキンやってきます。ここはホットタオルで温めても◎!

落枕

人差し指と中指の骨の間で、握り拳を作ると盛り上がるので分かりやすいです。

まとめ

ツボは指で押すだけでなく、お灸等を利用しても良し!簡単に貼り付けるだけのお灸を使えばじんわりとこりをほぐしてくれます。『年より臭い』とは思わずに、お灸を使うのも方法です。

アロマタイプや磁気タイプ等の色んなものがあるので、先ずは使用して使いやすいものを利用しましょう。また鍼灸を利用すると、簡単な体操やマッサージを教えて貰えます。

自分でツボを押しても効果がイマイチならプロに一度頼んでみてください。

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