健康

肩こりにはストレッチ?楽になる肩こりストレッチとは?

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ガチガチになった首や肩『肩こりで日常生活が辛い』『大切な仕事にも支障がでる』ようでは困ります。慢性化しているからと諦めずに、自分で出来るケアは出来るだけやることが大切です。

こりが酷い時こそ、首や肩を動かしましょう。

肩こりは積極的に動かしてコリを解消!

肩こりが辛いときには、湿布や筋肉弛緩剤といった市販薬を使います。この他には温めたり、身体を休めたり動かす事が大切です。肩こりは疲労からも起きるので、辛いようなら休日はリラックスして身体を休めるようにします。

患部を温めておくと血行が良くなり、動かしやすくなるのでストレッチ前には温めておきましょう。無理にストレッチをやるよりも、疲労を取り去る事も大切です。確かに動かなければ、こりは解消しませんが調子が悪いときは無理に動かさずに疲れを取ってしまいます。

少し楽になったら、じっくりとストレッチで筋肉をほぐしていきましょう。

肩こりにはストレッチとマッサージどちらが良い?

肩を動かすだけで気が滅入るようになると『いっそマッサージの方が楽になる』と思うのではないでしょうか。最近では揉みほぐし系のマッサージも安価で受けられますし、他人の手でこりをほぐして貰うのは気持ちが良いものです。

休憩時間や通勤帰りに利用できるので、少しでも早くに肩こりを緩和したい人には便利です。ですが慢性化した肩こりは1回の施術では楽にはなりません。

そうなれば何度も通うことになりますし、頻繁に通えばお金も掛かります。自力でストレッチをすれば、肩こりだけでなく気分もスッキリとしますし身体も軽くなります。

ひどい肩こりには簡単ストレッチ

ストレッチは、仕事中でも休憩時間に簡単に行えます。椅子に座ったままでも、首や肩を伸ばす事で痛みを和らげる事が出来ますから、積極的に行いましょう。

肩こりストレッチのポイント

固まった筋肉を柔軟にして血行を良くする事で痛みを軽減します。リラックスしながら動作を確認して、1つ1つを確実に行いましょう。

首と肩の簡単ストレッチ

背筋を伸ばして深呼吸し、肩の上げ下げや首を回していきます。

  1. 両肩をゆっくりと上げたら、一度止めてストンと下ろします。この動作を3回から5回繰り返しましょう。
  2. 首の後ろを意識して頭を前後にゆっくりと倒します
  3. 前後に倒したら、今度は、首の横の筋肉を伸ばしていきましょう。頭に手を添えたら、ゆっくりと横に倒してください。息を吸って吐きながら倒すと筋肉が良く伸びます。

ここまでの動作を5回程度、気持ちが良い程度にやってください。最後にゆっくりと首を回して、首から肩の筋肉が伸びているのを感じてください。

背中と腕もストレッチでスッキリ!

胸や背中の筋肉のこりも肩こりの原因の1つです。特に姿勢が悪いと自覚している人は、背中や腕のストレッチを行い更に肩こりを楽にしましょう。

  1. 頭の後ろで両手を組み、肘を開くようにして伸ばします。首から腕の筋肉が気持ちよく伸びている事を感じましょう。
  2. 背中の後ろで両手を組んで後ろに腕を伸ばしていきます。肩甲骨を寄せるように意識すると、胸の筋肉が伸びて姿勢がピンとします。
  3. 今度は反対に、身体の前で両手を返して組み、前に押し出すようにしましょう。肩から腕の筋肉をしっかり伸ばします。

最後に肩の力を抜いて、最初の肩の上げ下げを行い終了です。余裕があれば、肩を回して肩関節を動かしリラックスしてみてください。

まとめ

簡単な様ですが、酷い肩こりの人には、このストレッチもかなりハードに感じます。毎日の日課にする事により、身体が軽くなり肩こりも気にならなくなっていきます。

すぐには楽にはなりませんが、筋肉の疲労はじっくりとストレッチで和らげる事が大切な事。肩こり予防にも、運動前のストレッチとしても是非継続してください。

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