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男性にもできるシミ!原因とケア方法を解説!

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最近では男性用のスキンケアアイテムも幅広く展開されるようになり、メンズエステも身近なものになってきましたね。
そんなお肌のお手入れにも時間をかけるようになった男性が増える中で、シミを気にする男性も増えてきています。

女性と同じく、シミというのは年齢を感じさせる要因の1つとなりますので、男性であってもできるだけシミのないキレイな肌で年を重ねていきたいと感じる人が多くなったという事でしょう。
ただ、男性の場合は女性よりもお肌のケアに関する知識が少なく、シミケアといってもどうすればよいか分からず、結局はそのまま放置してしまっているという人も少なくないようです。
そこでこのページでは、特に男性のシミケアについて考えてみたいと思います。

 

男性にできやすいシミの種類

シミは男女関係なくできる可能性がある肌トラブルですね。
ただ、男性と女性ではホルモンバランスにも違いがありますし、生活習慣やお肌のお手入れの仕方などにも違いがあると思います。
そのため男女間ではできやすいシミ、シミができる原因などに違いがあると考えて良いでしょう。

男性にできやすいシミの種類としては以下の3つが挙げられます。

・老人性色素斑
・そばかす
・炎症性色素沈着

 

男性のシミの種類別原因

老人性色素斑の場合は、特に紫外線などの外的な刺激を受け続ける事、そして加齢が大きな原因になる事が大半です。
紫外線を受けた肌にはメラニンが生成されそれが排出されずに体内にとどまるとシミの原因になると考えられています。

そばかすについては、遺伝的なものも関係している場合も多くありますが、特に色白の人にできやすく頬骨から鼻にかけて三角や四角のシミができるのが特徴です。
そばかすは肌トラブルというよりは個性の1つのようなものなのでさほど気にする必要はないとも言われていますが、必要以上に数を増やしたくないという人の場合は紫外線対策には気を使った方が良いでしょう。

炎症性色素沈着は、主にニキビなどの肌トラブルが傷や跡になってしまい、そこから色素沈着が起こる事でシミとなるという特徴があります。
時間の経過で徐々に薄くなる事もありますが、日焼けなどで再発してしまう事もありますので紫外線対策を行った方が良いでしょう。

 

男性のシミケアについて

男性のシミケアも女性と同様にシミの種類によって対策を変える必要があります。
まず老人性色素斑の場合、加齢によるものが大きいですが、それ以上に長年にわたって紫外線を浴び続けるなどの肌への負担が年齢とともに現れてくる事がほとんどです。

そのため、シミができてしまってからのケアというよりはシミができる前に紫外線ケアを徹底する事が重要です。
万が一シミができてしまった場合は、美白成分が配合されいている化粧水やクリーム、美容液などを取り入れたケアがお薦めです。

そばかすの場合は、美白成分が効きにくいという特徴があります。
そのためセルフケアではなかなか消す事ができないとも言われています。
どうしても気になる場合にはレーザー治療などを利用してキレイにする事は可能です。

ただし、そばかすの場合は遺伝的なものが強いので再発の可能性もあるという事は理解しておいた方が良いでしょう。
炎症性色素沈着の場合は、肌のターンオーバーを正常化する事で効率的に改善する事が可能とされています。
ピーリングなどを利用してまずは肌ケアを徹底する事にきを配りましょう。

 

まとめ

このように男性にできやすいシミには様々な種類があり、その種類によって原因も対策も異なるという事が分かりましたね。
男性の場合、女性に比べて紫外線対策なども怠りがちな部分は多いと思います。
ただ、年齢を重ねていく中で肌質が若々しさを醸し出す重要な条件にもなってきますので、早いうちからのケアというのも大切だという事を理解しておく事も大切です。

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