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いびき手術の体験談!レーザー手術の概要と痛みを抑える方法

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いびき手術と言えば、レーザー手術が主流となっているようですが、実際のところどんな手術なのか、痛みはどうで、後遺症はないのか、どれだけの効果があるのかなどなど知りたい事はたくさんあると思います。

今回は、いびき手術の体験談・・・実際のところ手術ってどうですか?というテーマでお話させていただきたいと思います。

いびきレーサー手術の概要

いびきが酷い場合や、無呼吸症候群と診断された場合、レーザー手術はおすすめの治療方法となります。
腕の良い病院であれば、出血も痛みも少なく、15分程度で終わりますし、麻酔からくる体への負担や影響も少ないため、手術とは言っても、思った以上に簡単に終わってしまったという人も中にはいます。
レーザーによりのど内にある粘膜のゆるんだ部分を除去していく事で、いびきが軽減、消失するわけですが、医師の腕により大きく差が出る手術のようなので病院リサーチはしっかりと行なうようにしましょう。

いびきレーザー手術の痛み

手術というのは、実際の痛みよりも、何をされるかわからないという不安からくる思い込みからの痛みの方が大きいと思います。
実際に、ウェブ上で検索しても、いろいろな体験談が書かれており、文字だけではうまく伝わらない部分もあるでしょう。
また、痛みの感じ方は人によって異なり、どれだけ痛みに敏感かでもかなり感じ方が変わって来ますし、病院の手術方法によっても異なりどうしても個人差が出て来ます。
あらゆる症例を把握しておき、どんな状況でもこれくらいの痛みは予想していたと思える事が出来れば、パニックからの痛みを誘発する可能性は減ります。
激痛レベルで震えるほど痛かったという人もおり、術後も痛みが続いているという人もいますし、1週間~2週間ほどで痛みがおさまったという人もいますが、痛みが永続する事はないので過剰に不安がある必要はありません。
痛みをほとんど感じなかったという人もいるので、その感想は様々なようです。

 

痛みを最小限に抑える方法

手術の痛みを最小限に抑える方法ですが、事前に不安を取り除いておくと、手順がある程度分かっているので、痛みは軽減されます。
また、中にはあまり説明をしないで手術をおこなう病院もあるようなので、診察の際に、カウンセリングレベルで担当の医師に不安点を質問しておき、解消し心の準備ができてから受けるようにすると良いでしょう。
予定外の状況に陥ると、人は不安や強いストレスを感じてしまい、本来の痛みを更に強く感じてしまう傾向にあります。
それと麻酔はお願いするようにして、痛みを感じやすい人などは、術後の痛み止めも処方してもらうようにお願いしておきましょう。

 

備えあれば患い無し

普段からちゃんと準備してとりくめば、たとえ手術であっても、さほど慌てる事はなくなります。
常に最悪の状態を想定しておくと、あっという間に終わってこの程度でいびきが解消され、家族も安心して眠れるのなら安いものだと考える人もいるようです。

 

まとめ

いびきレーザーの効果は高く、完璧とまでは言いませんが、多くの人がレーザー治療により、大幅な改善が見受けられます。
体験談と実際の症例から考察しても、手術を受ける価値は十分にあると思います。
痛みは個人差と病院の技術によるところが大きく、かなり差がありますが、一般的に、多少の痛みは覚悟しておき、術後2週間程度はひりひりした痛みが続く事も想定しておきましょう。
痛み止めをもらえば、かなり楽にはなります。
その後は痛みもおさまり、いびきの悩みからも解放される人は多いので、ぜひ検討されてみる事をおすすめします。

 

 

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