いびき

ストレス性のいびきを抑える魔法の思考テクニック

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前回、ストレスからいびきが生まれる可能性についてお話しさせていただきました。
改めて考えてみると、緊張状態にある時などは、呼吸の状態が乱れていたり、過呼吸や息苦しさを感じたりします。

鼻呼吸では体に取り込める酸素量が限られてしまうので、口呼吸に切り替え、それがいびきを生むというのは、説明されれば理にかなったものだと納得する事が出来ると思います。

今回は少し医学的なものや、いびき防止グッズなどからは離れて、精神面からいびきを改善していく方向で、ストレス性のいびきを抑える思考テクニック3選というテーマでお話しさせていただこうかと思います。

 

このストレス社会をどう生きていくのかという姿勢を手に入れる

それにしてもなぜ、現代人はこれほど多くのストレス環境下におかれているのか、なぜ最近は特にストレスストレスと騒がれるようになったのかという疑問は一度は考えた事があるかもしれません。

理由はひとつではありませんし、複合的な要素が組み合わさって結果が起きているので、原因特定は難しいと思いますが、現代人は弱くなったという言葉を口にする人がいますが、それは決まって団塊の世代以上の人たちです。
これほどの就職難もその人たちは経験していませんし、少子化や高齢化社会の影響をダイレクトに受けるのも、今の若い世代の人たちです。

なので、今と昔では環境が異なる事を理解し、ストレスの多い時代である事は受け入れた方が話が先に進みます。生まれた時代を嘆くのではなく、大事なのはその状況や時代でどう生きるかです。

 

ストレスのたまりやすい思考の癖

ストレスがたまりやすい人の特徴として、ストレスを自分で引き寄せている自分に気づくことがまず最初の一歩だと思います。

わたしたちの人生は選択肢の連続です。瞬間的に起こる事や、長期的に検討しなければいけない重要な選択など、人生を左右する選択肢を毎日無数に選択していかなければいけません。
1と2の選択肢が存在する場合、常にどちらが自分にとって心地よい心理状態を生んでくれるかを考えて選択するようにすると、ストレスは最小限でおさえれるようになります。
たとえば、お笑い芸人さんで、すべての恥や不幸は芸の肥やしだと言っておられた人がいました。

大病も、穴があったら入りたくなるような恥も、すべては笑いに変換するためのチャンスだと言うのです。
これはすばらしい発想だと思いました。

笑う門には福来るの語源を見たというか、どんな事でも、常にポジティブな解釈をし、周囲にもそれを与えられるようになれば、幸福はあちらこちらからやってくるものなのかなと思います。

 

辛い時を切り抜ける魔法の思考法

みんな生きる事に必死ですし、人生というのは、元々楽でも楽しいものでもありません。
だから、必死に生きないと、楽しく生きる事は出来ないわけです。
大げさではなく、幸福と不幸のどちらを選択するかは、戦いなんです。弱い心に支配されてしまうと、あっとゆうまに悲観的な考え方ばかりしてしまう。

誰でも辛い時や死にたくなるようなときはあります。
しかし、その時にどのようにそれを解釈するかで、ストレスがたまるか流せるかが決まってきます。

なんでいつも自分だけこんな苦しい思いを・・・と思うのは当たり前です。あなたの痛みはあなたにしかわかりませんし、他の人が苦しんでいる時に、あなたはその苦しみを感じる事もまた出来ません。
多少の差はあれど、人間はみな同じと考え、自分を鍛える修行や、その苦難の先にレベルアップした自分を想像できれば、どんな困難も理屈では克服できます。

修行、レベル上げ、ここを乗り切れたらすごい自信が手に入る・・・などと考えられる癖が出来れば、敵なしです。

 

まとめ

ストレス性のいびきを根治するためには、毎日の選択をひとつひとつ自分にとって心地よく感じるものを選択し続ける必要があります。その結果が幸せにつながり、ストレスの少ない生活環境へとつなげてくれるのです。

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