いびき

隣人のいびきに憎しみ!大家にクレーム、引っ越しあとは?

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いびきというのは、個人差があり、寝る時の癖のように思われ軽視されがちです。
しかし、ひどい人になるとそれは騒音レベルとなり、周囲の人たちに多大な迷惑をかけるものなのです。
わたしの父もいびきがものすごい人で、それに歯ぎしりまで加わるので、父は1階で眠り、わたしたち家族は、2階で眠るという風にしていました。
長年連れ添っている夫婦のお話を聞くと、慣れてくるという人たちが結構います。
しかし、許せるのって、愛情があったり、相手の事を大事に思っているから歩み寄れる行為で、関係性が悪かったりするともう、正直殺意すらおぼえるという人もいました(苦笑)
これは半分冗談であったとしても、それほど苦しめるものなのです。
実際、父の歯ぎしりやいびきは、2階で寝ていても聞こえてきますし、今は家を出たのでその悩みからは解放されましたが、当時は本当に地獄でした。不眠症になりかけた事もありました。
家族ならまだしも、隣人がこれに該当する場合もあります。防音性、遮音性に優れたマンションなどなら別ですが、壁のつくりが薄かったりすると、普通に隣人のいびきや歯ぎしりで眠れない人たちはいます。
注意しても本人が治す気がないのであればいざこざのもとになるだけですから、出来れば回避したい。穏便に解決したい・・・という人へ今回はその対処法についてお話ししていこうと思います

自分が変わる

他人に対して怒りをおぼえたり、不快感を感じてしまう場合の対処法として、自分が変わる事は最善の対処法だと言えます。
いびきを発している本人に、うるさくて眠れないから、病院に行けとか、痩せろ、眠り方を変えろ、、、などと言うとほぼ間違いなくトラブルになります(苦笑)
なんで他人が悪いのに、自分が変わらないといけないんだ・・・という気持ちはわたしもよくわかるのですが、今までいろいろ試してきた結果、これが一番簡単でストレスを極少で押さえられる対人関係の極意です。

大家さんを通してクレームを入れる

低家賃の家などは特に壁が薄かったりするので、いびきや話し声などは普通に聞こえてきます。
この場合は、仕事を頑張って稼げるようになり、防音性に優れたタワーマンションに引っ越すなどと、自分の糧にするのが一番です。
結果的にそのいびきがきっかけで自分の人生が満たされるわけですから。不快感を利用してしまいましょう。
我慢の限界である場合は、大家さんや管理人さんに言って、注意してもらうのも良いでしょう。運が良ければ本人も悪気を感じ、改善されるでしょう。
周りの住人たちの署名を集めて、お願いするとなお良いです。
大家さんも家賃収入がなくなると生活していけなくなるでしょうから、多くの人が隣人のいびきで悩んでいる場合は、対応してくれるはずです。

耳栓で防ぐ

自分が変わる方法のひとつとして、いびきの音自体を聞こえないようにすればいいわけですが、耳栓は慣れるまでは違和感がありますが、一度慣れてしまうと、集中力も高まり、いびきの音にも悩まされなくなるので、非常に効果は高いです。自己防衛方法として身に着けておくべきでしょう。

最終手段、引っ越し

これは最終手段です。
原因を根っこから取り除く方法ですね。
わたしが家を出たのと同じです。
わたしの場合は、いびきが理由で家を出たわけではありませんが、物理的にいびきから離れれば、いびきの問題は解決されます。
その人から逃げると、また同じような問題があっても逃げてしまい、引っ越し貧乏で人生が終わってしまうよ・・・などと思う必要はありません。
必ずあなたがストレスなく暮らせる環境は存在していますので、そのように悪い風に考えないでください。

まとめ

まずは、いびきを発している隣人を変えようとするのではなく、自分が変わる事からはじめた方がトラブルなく過ごせます。誰だって否定されると頭にきますから、注意してもよくならない場合の方が多いです。
なので、大家さんを通して注意してもらったり、耳栓を入れる。最悪引っ越しという手段もありますので、そこまで思いつめる必要はありません。

 

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