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オススメのいびき対策グッズ3選!スマホアプリ、いびき防止テープ、あと1つは?

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いびきはかいている本人よりも、周囲に深刻な影響を与えると同時に、本人も無呼吸や脳梗塞で死にいたるケースもある大変な症状です。
しかしながら、ちょっとした工夫を加えるだけで、驚く程簡単にいびきを防止出来る事もあります。
今回はオススメのいびき対策グッズ3選というテーマでお話していこうと思います。

 

いびきアプリ

いびきアプリはもういびき対策グッズのメインとなりつつある対処方法のひとつです。
医療業界も注目しており、自分で出来るいびき対策としては、必ず取り入れたい方法のひとつです。
iPhoneやアンドロイド以外にもタブレットなどでも使用可能なものも結構出ていますので、いびきアプリを活用して、自分の睡眠状態を記録しておくと、病院を受診する際も、診察がスムーズにおこなえます。
通常、無呼吸症候群かどうかを知るには、1泊して病院で睡眠ポリグラフィという検査を受ける必要があります。
しかし、いびきアプリなら無呼吸状態やレム睡眠、ノンレム睡眠など、自分でもかなり細かく睡眠状態を観察出来るので、SASかどうかの判別もある程度は可能になってきます。
睡眠時に10秒以上の呼吸しない状態が続くと無呼吸と診断され、それを1時間に5回以上、7時間睡眠で30回以上繰り返す場合は、無呼吸症候群と診断されます。SASの診断を出された場合は、健康保険も適用となるので、治療費も3割負担ですむようになります。

 

いびき防止テープ

口をテープで抑える事により、口呼吸を鼻呼吸に切り替え、いびきを抑える商品です。
マウスピースと理屈は同じなのですが、価格が安価なのと、慣れてくれば違和感なく使えるので、おすすめです。
ただ、口の両脇からは呼吸をおこなえるようにしておかないと、万が一鼻づまりなどが生じてしまった場合に、呼吸がおこなえなくなり酸欠になる可能性も出て来ますのでその点は注意が必要です。
基本的にいびきは気道の粘膜の振動により起きているケースがほとんどなので、その振動音を口から出さないように工夫すれば、いびきは起きないという事ですね。

 

気道確保系商品

いびきの原因は、気道が狭まり上気道粘膜が振動する事で起きる事がほとんどです。
つまり、気道が狭まるのをおさえる事が出来れば、いびきも軽減されるという理屈です。睡眠中は、体の筋肉が弛緩するため、下あごが下がり気道が狭まってしまいます。
それを防止するための首に巻く商品も出ています。
中々評判も良く効果もあるそうですので、ぜひ一度お試しください。
注意点としては、使用方法次第で問題が生じる場合もあるようなので、首に痛みや違和感を感じる時は、担当の医師に相談してみる事と、18歳未満は原則使用出来ない事になっています。
他にもいびき防止マフラーなども出ているようです。

 

まとめ

主人のいびきがうるさくて殺意すら覚える人もいるほどで、いびきは深刻な問題です。
対策グッズもたくさん出ており、自分にあったものを見つかるまで諦めずに探す事が重要です。
今回おすすめする3つのタイプですが、1つ目がいびきアプリの活用です。
スマホのいびきアプリは医療業界も注目しており、自分の睡眠をマネージメントする上でも大変役に立ちます。
無料版のものも出ていますが、数百円から高くても1000円ちょっとくらいなので、有料版のものを使って、クリアに正確に録音した方が良いと思います。
次にいびき防止テープですが、原始的な方法ですが、口にテープをして口呼吸を鼻呼吸に切り替える事で、いびきそのものの原因をなくすという方法です。
おすすめですが、呼吸の確保には注意してください。
3つ目は、気道確保系の商品です。
睡眠時の筋肉の弛緩により生じる気道の圧迫を防ぎいびきを防止します。
どれもおすすめなので、いびきで悩んでいる方はぜひ検討されてみてください。

 

 

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