いびき

いびきが騒音となる原因は?寝方、飲酒、ストレスどれ?

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他人事だと気にもなりませんが、自分の生活に関与してくるとそう悠長な事は言ってられません。
人間ってそんなものです。いびきがうるさく感じるのには、いくつか原因があります。
その原因を掘り下げていき、いびき問題の解決の糸口になれば良いかなと考えております。
旦那さんのいびきだけに限らず、自分のいびきで周囲の人たちが困っている場合も気づかないだけでよくある事ですし、自分だけならまだしも、旦那さんは会社の休み時間は昼寝をしているというので、周囲の人に迷惑をかけてないか心配だという人もいるでしょう。
そう!いびきはかなり切実な問題で、いびきから離婚に発展してしまった夫婦もいるのです。
もちろん、理由は他にもいろいろあったのでしょうが、いびきの騒音からイライラがたまり、爆発してしまったのかもしれません。
それだけのストレスを与えるものなのです。
今回はいびきが騒音となる原因についてというテーマでお話しさせていただこうと思います。

いびきの原因はひとつだけではない場合も!

いびきが起こる原因は、人によって異なりますし、複合的な要素から起こる場合もよくあります。
ひとつの原因を改善してもなおらない場合は、いろいろ試してみましょう。
諦めずに続けて行けば、きっと軽減される日が来るでしょう。

寝方の問題

寝方によってもいびきは起こります。上気道と呼ばれる別名のど咽喉を通る空気が、のどの渡り廊下に付着している粘膜に触れ、振動となり発生するのがいびきなのですが、気道を広げてあげれば、その振動も抑えられ、いびきは軽減されます。横になって寝ると気道は広がりいびきは抑えられます。

大量の飲酒によるいびき

お酒は百薬の長とも言われますが、それは適量で飲酒しているケースに限ります。
何事にもちょうど良い塩梅というものがあり、度が過ぎるとそこからさまざまな弊害に発展するケースもあります
いびきもそのひとつです。
アルコールを大量に摂取すると、舌や気道を支える筋肉が弛緩されます。
いびきは上気道を通って起こる騒音なので、その部位の筋肉が緩み、気道が狭まると結果として大きないびきを生みます。
よく、お酒飲んで気持ちよさそうにいびきかいて、寝てるよ・・・と表現されますが、これが同じ寝室で毎日隣で寝るとなると憂鬱になるどころ騒ぎではなく、逆に自分が眠れなくなってしまい、ストレスや自律神経の乱れから病気になってしまう事もあります。
また、飲酒は鼻づまりを起こす原因にもなるので、そこからいびきが生まれる事もあります。
飲酒による鼻づまりのいびきの対処法としましては、飲酒がきっかけとなった鼻炎や蓄膿の可能性もあるので、耳鼻咽喉科を受診し、医師に指示を仰ぐのが最短距離でしょう。

ストレスによるいびき

ストレスは万病のもととも表現されますが、これはいびきにもつながります。
適度なストレスがないと人間は働かなくなるので、必要なのですが、過剰なストレスとなると心身に異常をきたすほとの影響力を持ちます。
いびき問題の場合は、過剰なストレスから、上気道の筋力を低下させてしまい、いびきが起きます。
疲れが溜まっている場合や、体の抵抗力が落ちている時にも起きやすいので、ストレスや疲労はなるべく早い段階で対処しておかなければいけません。

肥満によるいびき

肥満もまたストレスと動揺に万病の原因とされています。
太るとのどに脂肪がつきますから、気道が狭まりいびきが増えるというケースと、太ると疲れやすくなり疲労も溜まりストレスも増えるという理由もあります。

まとめ

いびきの原因となる代表的な例を4つ挙げさせていただきましたが、いびきは複合的な原因で起こるケースもあり、
病気である可能性もあるので、一度病院を受診する事をおすすめします。
寝方の問題で気道が狭まっている場合や、大量飲酒でのどの筋肉が緩み起こる場合、ストレス、肥満などもいびきの主な原因として考えられています。

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