眠気覚まし

勉強すると襲う眠気! 頑張らなきゃいけない時の4つの眠気対策!

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テスト目前、試験目前でどうしても勉強を頑張らなければいけない時に突如と襲ってくる眠気!

まだまだ続けなければいけない状況だけど、集中力が途切れてしまう、何も頭に入ってこない場合などは大変困ります。

そこで勉強中の眠気を吹き飛ばす眠気対策をご紹介いたします。

 

勉強中に眠くなる理由とは?

勉強を始めた途端に眠くなる、最初はやる気があったけど、徐々に眠くなってくる・・そんな経験はありませんか。

勉強中に眠くなる理由のひとつは「イヤな気持ち」もあります。集中力が途切れ、脳からのSOSが出ているのです。防衛本能というものです。

また、同じ内容の勉強を続けていると脳も「飽きて」きてしまい酸素不足なども起こします。

 

考えられる原因は「睡眠不足」でしょう。連日、勉強に追われて睡眠がうまくいってないことはありませんか?

予定通りの時間に眠ったとしても、考え事や脳の使い過ぎで熟睡できていない可能性があります。

 

勉強中に試したい眠気覚まし!

勉強中だけど眠気に打ち勝つには、眠気覚ましを試すしかありません。効果のある眠気覚ましをご紹介させていただきますので、ぜひお試しください。

 

90分に一度の休憩

集中力というものは、あまり長続きしないものです。1時間から1時間半が限度といわれており、集中力が切れてしまえば脳のスイッチもOFFになりがち。休憩しよう、といわんばかりに眠気を発します。

そうなれば、無理に続けてもあまり良くありません。おそらく勉強した、と思っていてもあまり記憶に残っていなかったり、身についていなかったりする可能性も高いでしょう。

眠くなったら、いっそのこと休憩してしまうのが一番。可能であれば30分ほどの仮眠を取るのが良いです。

30分以上は夜の睡眠に影響してしまうので、あくまで仮眠という事で休むことが大切です。仮眠に慣れていない方は、10分から15分ほど目を閉じるだけでも効果ありです。

 

カフェインを摂取する

眠気覚ましにはカフェインは効果的です。睡眠作用のあるアデノシンという物質の働きを抑えてくれるのがカフェインです。

コーヒーやココア、緑茶などに含まれています。効果を感じるまでに30分から1時間ほど時間が掛かるので、勉強前に摂取するのがオススメ。

効果持続は平均4時間ほど。夜間に勉強をする場合は、睡眠時間を考慮してカフェインを摂取しましょう。

 

ツボ押しをする

眠気覚ましに効くといわれるツボを押してみましょう。その他の効果もあるので、勉強中の疲れも一緒に解消したいですね。

・清明(せいめい)
目頭の少し上、くぼんだところのツボ。眠気覚ましの他に眼精疲労を和らげてくれるツボ。真正面から挟むようにツボを押しましょう。眼球を押さないように注意しましょう。

・風池(ふうち)
首の後ろ、髪の生え際になります。首の太い筋の横にあるツボで、両手で刺激しましょう。血行を良くするツボでもあるので、肩こりや首の疲れにも効果的です。

 

首を冷やす

冷えピタや氷などで首元を冷やしましょう。交感神経を刺激して、脳を活性化させます。冷たさに気分もスッキリするでしょう。

勉強中の眠気を感じたらのまとめ

勉強中にとてつもない眠気を感じたら、眠気覚ましで一蹴しましょう。

  • 眠くなったら仮眠する(目を閉じる)
  • カフェインを上手に取る
  • ツボ押しをする
  • 首元を冷やす

どれも簡単に試せる眠気覚まし方法なので、勉強中でも気軽に行えますね。

ツボ押しは疲れもとってくれますし、仮眠は目を閉じただけでも頭がスッキリして、作業効率も上がりますよ。勉強中に欠かせない集中力のアップにも繋がります。

大事な勉強も眠気にジャマされないようにしっかりと対策を練りましょう!

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