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新年会の幹事です!余興や費用はどうすればいいの?

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新年会

忘年会の幹事になったら、まずはアンケートをとって、みんなの希望を調査しましょう。

大勢が参加できる日時や、みんなに人気のあるお店や料理を選ぶようにし、お店は実際に下見をしておきましょう。

司会や余興は全部自分でやろうと思わずに、みんなにも参加してもらうと気が楽です。

費用は2,000円から5,000円くらいが相場ですが、当日集めるのは大変なので、前もって2割増しくらいで集めておくと良いでしょう。

新年会の幹事って何をするの?

新年会の幹事になったら、まずはアンケートをとることから始めます。全員の意見を反映するのは難しいですが、アンケートをとる事で、幹事だけで決めたという不満は軽減されます。

アンケートにいくつかの提案も書いて希望を選んでもらったり、だいたいの費用を書いておくと、みんなも心の準備ができます。

アンケートは1週間くらいで締め切り、多くの人が参加できる日時を選ぶようにしましょう。

幹事が自分一人でお店を選ぶと不満が出ることがありますから、事前にいいお店があるか聞いてみましょう。

 

新年会の当日にお店に行って、こんなはずじゃなかったと思っても遅いので、前もって下見が必要です。

新年会のお店選びをする時は、価格やお店の雰囲気はもちろん、交通の便利さや店員の接客態度、トイレもチェックが必要です。

アンケート結果に基づいて、予定が決まったら、参加者に予定を通知しましょう。

新年会の余興って何をするの?

新年会では、ただ食べるだけではなく、余興を準備する必要があります。社員同士で交流をして楽しんだり、雰囲気が盛り上がるような余興やゲームを準備します。

新年会の司会や余興は、幹事が全部一人でしようと思う必要はありません。できるだけ周りの人の協力を得て、色々と特技を披露してもらいましょう。

幹事が司会をすることもできますし、司会が得意な人に任せることもできます。

 

ゲームや抽選会などをすると盛り上がりますが、参加する人の年齢層や好みを考えて内容を選びましょう。

ゲームや余興に参加したくないと思う人は必ずいるので、みんなには自由に参加してもらうようにしましょう。

「一年間で会社を楽しくしてくれた人」や、「会社の出来事で思い出に残ったこと」などのランキングを集計して発表すると、会社の意識を高めることもできます。

 

幹事にとって余興を準備するのは大変面倒な役割ですが、できるだけ協力してもらい、一人で負担を抱えないようにしましょう。

新年会の費用はどのくらい?

新年会の費用は、2,000円から5,000円くらいが相場になります。

新年会の費用は会社が出す場合と、社員負担の場合があるので、会社の上司に確認しましょう。アンケートの際に費用の予定を書いておくと、参加者も心の準備ができます。

新年会の費用が個人負担の場合には、当日に集めるのは大変なので、できるだけ前もって回収しておきましょう。

必要な費用の2割増しくらいで費用を集めておくと、追加オーダーをした時に問題なく対応できます。

余分に費用を集めていないと、幹事が自腹で費用を払うことになってしまいます。

まとめ

新年会の幹事になったら、アンケートをとって参加者の意見を尋ねるのがポイントです。

司会や余興は幹事が一人で頑張ろうと思わずに、できるだけ周りの協力を得て、みんなで盛り上げてもらうようにしましょう。

費用はできるだけ前もって集めておき、少し多めに準備しておくことが大切です。

あまりに細かいことにこだわりすぎると疲れてしまいますから、だいたい成功すれば満足するようにしましょう。

新年会が盛り上がれば、会社の士気を高めたり、団結を強めることもできますから、みんなが楽しかったと思える新年会にしましょう。

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