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ニキビの赤みをコンシーラーで上手に隠す方法とは?

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ニキビが気になる女性

ニキビがあるだけでどうしても気分が落ち込みますよね。

デートや大切なプレゼンがある日など、人に顔を見られるような日であればなおさらです。そんな時は皆さんどうしていますか?

私はがっちりメイクでガードしています。今回はニキビを上手に隠すメイクについて書いてみましょう。

ニキビの赤みが出るまでひどくなる原因

ニキビがひどくなる原因はご存知でしょうか?

睡眠不足やストレス、食生活のかたより、生活リズムの乱れ、対人関係などのストレス、あやまった洗顔方法などなどいろいろな原因があります。

一つだけの原因でニキビになることもあれば、複合的に上記の原因が合わさってニキビになることもあります。そんななかで、大きく分けるとすれば、インサイド要因とアウトサイド要因に分けられると思います。

 

ニキビはまず、皮膚の炎症です。皮膚が炎症を起こす原因として皮脂がたくさん顔の表面にあるということが挙げられます。

つまりニキビにならないためには、皮脂の排出量をおさえることと、いったん排出されてしまった皮脂をなるべく皮膚にとどめておかずにすみやかに取りさるということが大切なポイントとなります。

つまり前者がインサイド要因で、後者がアウトサイド要因です。

インサイド要因

このうち、睡眠不足やストレスなどはホルモンバランスの乱れをひきおこすので、皮膚の代謝が悪くなるという内側の原因、つまりインサイド要因となります。

食生活の偏りや生活リズムなども同じくインサイド要因でしょう。これらはなるべく気をつけてほしいところですが、ストレスなどは自分だけが気をつけても周りの環境が変わらなければ治りようがありませんよね。

なので、インサイド要因は完全に取りされないというのが通常のようです。

アウトサイド要因

ではアウトサイド要因はどうでしょうか?皮脂が表皮に貯まらないようにするためには洗顔が必要になります。

洗顔ではゴシゴシと強く洗うのではなく、マイルドに泡を使ってマッサージするのが正しい洗顔方法と言われています。

こうした正しい洗顔方法をもってすれば、インサイド要因でどれだけ皮脂が貯まってしまったとしても、皮脂を洗い流していくことになるので、ニキビは防ぐことができるといえます。

また、メイクについてもアウトサイド要因になり得ます。それは次章で説明しましょう。

ニキビの赤みをメイクで隠すのはアリ?

メイクは女性にとって大切な手段です。

ニキビをメイクで隠すことは、ニキビだけでなく、ニキビをコンプレックスに思っている自分をも隠してくれるのです。それだけメイクは女性にとって欠かせないアイテムだということです。

 

さて、それだけ欠かせないメイクではあるのですが、実はメイク自体がお肌にとって負担になっていることをご存知でしょうか?

ニキビの赤みを消してしまいたくて、どうしても多めにファンデーションを塗りたくってしまいたくなりますよね。

しかし、ファンデーションは厚く塗れば塗るほど、皮膚の中に脂分や金属分が入り込んでしまって、皮膚に負担を与え、長時間になるとそれが炎症を引き起こしてしまう原因となるのです。

ニキビの赤みはコンシーラーで上手に隠す方法

ファンデーションを長時間使うと肌の負担になるので、ニキビが出来ていない箇所にまで炎症を引きおこし、新たなニキビを生み出すことになります。

そこで、ファンデーションの厚塗りをやめて、コンシーラーを上手に使いこなしてみましょう。

 

ファンデーションを厚く塗らなくても、気になるニキビの部分だけコンシーラーを塗って、その上からパウダーで抑える事によって、表面は薄塗りでもニキビの赤みがきれいに消えます。

ファンデーションが薄いと、肌の風合いも自然に見えて、より美しくメイクが仕上がりますよ。

まとめ

メイクはニキビの赤みを隠してくれますが、ニキビ以外の場所までファンデーションを厚塗りしてしまうと、肌に負担がかかってしまい、その結局、ニキビじゃなかったところにまでニキビを誘発してしまいかねません。

ファンデーションは薄めにして、その代わりにコンシーラーを上手に使いこなしてみましょう。

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