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【眠気覚まし秘孔】自分で簡単!眠気覚ましに効く6つのツボとは?

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大事な会議中にあくびが止まらない・・運転中にボーっとしてしまう・・

 

そんな危険な「眠気」をスッキリ解消するための「眠気覚まし秘孔」をご存知ですか?

 

人間の体にはツボがたくさんあるといわれています。よくテレビなどでツボ押し罰ゲームなんて見かけますよね。

「なんだか痛いのでは」、「体のどこかが悪いとツボを押す」とイメージが強いですが、内臓系のツボはもちろんのこと眠気を覚ますツボも存在するんですね。

 

しかもツボ押しは誰かに押してもらうだけでなく、自分で押して対処できるのもポイント。大袈裟な動きはしないので、こっそりと気軽に試せます。

今回はそんな「眠気覚まし秘孔」をご紹介させていただきますので、ぜひとも試してみてくださいね。

 

眠気覚まし秘孔!手のひら奥義!

合谷(ごうこく)

手の親指の付け根と人さし指の付け根の骨が合わさった場所で、人さし指寄りにあります。反対の手でゆっくりと押してみてください。

眠気を覚ますだけでなく、全身の痛みにも効くといわれているツボです。血行がよくなるので、脳を活性化してくれます。

 

中衝(ちゅうしょう)

手の中指の人さし指側で爪の生え際、2~3mmのところになります。反対の手で親指と人さし指で挟んでグリグリと刺激しましょう。

こちらのツボはイライラも和らげてくれるツボなので眠くてイライラした時などにも効果的ですね。

 

労宮(ろうきゅう)

手のひらの中央、手をグーと握った時に薬指・中指の先が当たる場所になります。反対の手の親指などで、ゆっくり押してみてください。あまり力を入れ過ぎないように気をつけて、気持ち良い感覚で押しましょう。

眠気覚ましの他にも疲労回復のツボでもあります。少し疲れた時に眠気覚ましも兼ねて押してみるとよいでしょう。

 

眠気覚まし秘孔!上半身奥義!

清明(せいめい)

目頭より少し上にあるくぼんだところです。鼻筋に沿って指で挟んで両方のツボを押しましょう。ゆっくりと垂直に押すのがポイント。眼球を押してしまわないように注意してください。

目の疲労を回復させるツボにもなるので、デスクワークでパソコン操作が多い方などにはとてもオススメです。

 

風池(ふうち)

うなじ付近で、髪の生え際の終わりのところになります。 両手で真ん中の太い筋肉を沿って、左右それぞれ外側のくぼみになります。 強めに刺激してみましょう。

血行促進にもなるので頭痛などにも良いツボです。首、肩こりがひどい場合も風池のツボ押しはオススメです。もちろん眠気覚ましもしてくれます。

 

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんにあるツボです。鼻からの直線上と両耳からの直線上が交わる部分になります。まっすぐ下に押してみましょう。血行を良くして、ストレス緩和の効果もあります。

 

ツボ押しする際のポイント!

ツボによってはキレイな手で押す

清明(せいめい)などのツボは目元にあるので不衛生な状態の手で刺激すると、汚れや細菌が目に入ってしまって炎症などを引き起こす可能性もあります。

ツボを押す時に限らず、キレイにしておきたいところですね。

 

垂直に押す

ツボに対してまっすぐ垂直に押すのが効果的です。斜めに押したり、変な押し方をしたりするとツボ付近の筋肉を痛めてしまうこともあるので、垂直に押すように心がけましょう。

 

強すぎず、弱すぎず押す

ツボへの刺激は「痛い」と感じる程強く押せば良いものでもありません。ツボにもよりますが、ゆっくりと刺激を感じる程度に押すのがポイント。「気持ちが良い」と感じるくらいがベストです。

逆に弱すぎてはツボ押し効果は感じにくくなるでしょう。適度な力加減が重要です。

 

まとめ

眠気に立ち向かうのは自分自身。ツボ押しでこっそりと簡単にツライ眠気を吹き飛ばしましょう。上記のツボをマスターすればあなたも眠気に打ち勝てるはず!

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