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産後に生理不順?簡単にできる3つの対処法とは?

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産後久々の生理が以前より重くなっていたり1年経っても生理が再開しなかったりとそれぞれ悩みは違います。

ですが多くの女性は上記のように産前との違いが表れるようです。

今回はその悩みに合わせた改善策を紹介していきます。

産後の生理痛など月経時の不快症状が増えた場合の対処法

よくある生理痛(腹痛)は生理1~2日目に子宮内の膜がはがれ痛みや腫れから起こるものです。

そこから吐き気や頭痛につながる女性も多くみられます。

実際私は産前まで生理初日に腹痛程度だったのが産後は頭痛・腰痛・吐き気までもが同時に襲ってくるようになり、かなり苦労しました。

そこで私が試した簡単に始めることができる対策を紹介します。

毎日豆乳

育児をしながら食生活の改善!!と言ってもなかなかハードルが上がってしまうような気がしますよね。

ですが飲み物なら始めやすいのではないでしょうか?

知人から大豆製品が良いと聞き、始めたのが毎朝豆乳を飲むことでした。豆乳って少し癖があり、好き嫌いが分かれます。私も実は苦手で、そのまま飲むのはかなり苦戦していました。

ですがあまりにも毎月の生理痛が酷く何か良い方法がないかと考えた結果、『トマトジュース+豆乳』『抹茶(もしくはグリーンティー)+豆乳』。

この2つなら飲めることが判明しました。初めての方は何かとブレンドするのが良いかもしれません。

毎朝一杯、これなら始めやすいのではないでしょうか。

腹巻や靴下で温める

よく聞く方法ですね。冬場はカイロや靴下で下半身も温めてみたりと実践しやすいですが、問題は夏場ですね。

エアコンが効いているところで過ごしていたり、就寝時布団をかけていなかったりしていませんか?

室内でも足首やおなか周りは冷やさないように気をつけましょう。夏でも薄手の腹巻が売られていますし、レッグウォーマーなら足先は出すことができますね。

冷えは女性の大敵です。夏場でも温めることで痛みが緩和されますよ。

ストレッチなど軽めの運動

生理痛がくると寝込んでしまいがちですが実は軽めの運動が良いとも言われています。

私は軽めのストレッチ程度の運動が効果を感じることができました。血行も良くなり身体も温まりますよ。

ただ場合によっては子宮を圧迫してしまうこともあり、そうすると痛みが増してしまうことも。無理のない程度にその日の体調を見て行いましょう。

産後に生理が再開しない

これはかなり個人差があるようですね。

2人目を考えたい方にとっては深刻な問題です。1年以内に再開する方が多いようですが、母乳で育てられている場合は再開が遅い方も。

2年以上再開のないかたはお医者様へ相談してみましょう。

せっかく再開したのに、育児などのストレスでストップしてしまう方もいるようです。
その場合もお医者様へ相談してみてください。

おわりに

私もかなりの生理痛に悩まされ、今もまだまだ体質改善中です。少しでも楽になり心に余裕を持てると、育児もまた頑張れますよね。

寝込んでしまったり出血が多すぎる方は早めにお医者様へ相談するのも大切です。まずはできるところから、ゆっくりと体質改善始めていきましょう。

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