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産後4ヶ月はダイエット成功の鍵?おすすめのウエスト引き締め!

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一般的には、産後のダイエットは6ヵ月までにやるとよいと言われています。

これは骨盤をもとに戻しやすい時期が産後半年くらいまでという理由からです。産後のダイエットを成功させるためには、産後の体の回復が進んできた4ヶ月頃がカギなのです。

なぜこの時期がカギなのかという理由と、積極的に取り入れたいダイエット方法についえまとめました。

なぜ産後4ヶ月がダイエットのカギなのか

産後の回復のピーク

産後は何かと体調不良に悩まされ、トラブルが多かったことかと思います。

産後4ヶ月のあたりは、そういった様々なトラブルがおさまってくる頃です。産後すぐの頃と比べると、その違いは明らかなはずです。そのため、この時期に運動などのダイエットに取り組みやすいのです。

赤ちゃんの育児が楽になる

産後3ヶ月頃までは、赤ちゃんの生活リズムが安定しにくく、お母さんの負担もまだまだ大きく大変な時期です。

生後4ヶ月を過ぎる頃には、多くの赤ちゃんが首すわりを終え、寝返りを始めている頃で、体つきもしっかりしてきます。昼夜の区別もつき、夜は一度も起きないという子もあらわれはじめます。

お母さんは、最初に比べると随分育児が楽になったと感じることでしょう。育児の合間を見てストレッチや運動をしたり、赤ちゃんを連れて散歩がてらウォーキングに出かけることも楽になります。

産後4ヶ月におすすめのダイエット方法

骨盤矯正

産後すぐから始めた人も多いかと思いますが、この時期にはすこしずつその効果を実感し始める人も出てくることでしょう。

骨盤の矯正はボディーラインを美しく保つことができるだけでなく、冷え症が治ったり、生理痛がかるくなるなど、女性の体にとってよいことばかりです。最低でも、骨盤が動きやすい産後6ヶ月までは引き続き骨盤を引き締めるよう心がけましょう。

自分ではなかなかうまくできなかったり、産後の腰痛に悩ませれている場合には整体に通うのも一つの手です。

ウエストの引き締め

出産直後、自分のおなかを見て愕然とした人も多いかと思います。妊娠中に皮膚が伸びきってしまい、ふわふわの柔らかい脂肪がついてしまいます。

この脂肪は母乳を作るために大変重要なものなので、仕方ありません。しかし、妊娠中には着れなかったような体のラインが出る服装をしたいと願う人も多いでしょう。

育児の合間や、赤ちゃんを抱っこしたままでも行えるエクササイズをご紹介します。

  • ①息を吸いこんだ後、下半身を動かさずにゆっくりと息を吐きながら左右どちらかに上半身をひねる。
  • ②その状態で5秒キープする。呼吸は楽にする。
  • ③息を吸い込みながら体をゆっくりと前に戻す。
  • ④呼吸を整え、①と同様に逆方向に上半身をひねる。②③を繰り返す。

この①~④の動きを1日5セット行うだけです。続けているうちに、ウエスト全体が引き締まり、くびれが戻ってきます。

脂肪分少な目の食事に切り替える

産後は授乳のためにたくさんの栄養が必要になりますが、同時に、脂肪のとりすぎは乳腺を詰まらせ、母乳の出を悪くしてしまいます。三食きちんと食べ、油脂類の摂取は控えましょう。

おわりに

だいぶ体が回復してきたとはいえ、完全な状態ではありません。無理をして体を壊しては、育児にも影響してしまいます。

産後のダイエットは、無理のない範囲で始めましょう。

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