キャッシングは一度するとやめられないのが不安です

お金

①KT②男性③32④既婚

独身時代は全て自分の給料は自分で使っていたため、あまりお金に困るという感覚を持つことはありませんでした。無いならば無いなりに何かを切り詰めたりすればよく、少し大きな買い物をしたくても、ボーナス払いなどで精算すればよかったからです。そのためどこからかお金を借りたいと思うことはあっても、実際に借りるということまではいきませんでした。しかし、結婚と同時に一気に環境が変わってしまいました。家計に関しては結婚前の約束で全て妻に任せるということになり、完全に小遣い制になってしまったからです。小遣い制になって自分で動かせるお金は独身時代の1/4ぐらいになってしまいました。結婚することで独身の時にかかっていたお金がかからないこともありますが、普段の食事などは全て小遣いの中から賄う必要があり、飲みにいくことが多かった自分にとってはとても厳しい状況でした。飲みの回数を減らしたり、キャバクラにいったりということは辞めましたが、それでもまったくお金は足りない状況になってしまいました。飲み代をカードで払って現金を徴収したりというようなその場しのぎの生活を1年ほど続けていたのですが、ついに自分の貯金も底がつきはじめてしまい、毎月のカード払いで翌月の小遣いがほとんどなくなってしまような状況になってしまいました。私の家計は1つは妻専用口座、もう1つは公共料金や保険等の毎月の支払のある口座の2つにわけています。飲み代などは、公共料金の支払いのある口座から引き落としていました。あるときに自分ではわかっていたのですが、妻から携帯電話の引き落としができていないと言われました。もうそうなるとどこからかお金を手立てする必要があり、背に腹は代えられず、持っていたVISAカードのキャッシングをはじめて利用しました。キャッシングの支払いもその公共料金の口座から引き落とされるので、問題の解決策には何にもならないのですが、すぐに借りれるところがそこしかなかったというのが実情でした。そのときはついに自分もキャッシングに手をだしてしまったなというものでした。そのときは5万円ほど借りたと思います。そこからは常に自転車操業でした。キャッシングして口座に入れて公共料金等の毎月の支払に対応するという感じで、1年であっという間に30万近く借りてしまいました。そうなるとキャッシングの限度額も見えてきますし、何より返済の必要があります。金利が少し調べてみると少し割高なのかなと感じ、他の金利の低い会社に借り換えをしようかと思っています。オリックスカードなどは金利が低いように見えるのですが、金利に幅があるので、実際のところ自分が借りるとどうなるのかわからないし、ここで他のところのカードをつくってしまうと、もう歯止めがきかなくなるのではという不安もあり、実際には動けていない状況です。金利は低ければ低いほどいいので、もう少しちゃんと低いところを知りたいというのが今の自分の一番知りたいことではあります。ただ、今後も劇的に小遣い額があがるとも思えないので、このままいくとどんどん借金が膨らんでしまうのではという不安はぬぐえません。

アドセンス
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