冬の行事

先生への卒業式のプレゼントにはクラスの思い出を!

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卒業証書

3月は卒業式シーズン!

卒業式には、クラスの友達だけではなくお世話になった先生にも何かを贈りたいと考えている人も多いでしょう。

先生へ渡すプレゼントに何か品物を…と考えているかもしれませんが、実は公立の学校の先生には金銭が絡むようなプレゼントは基本的に受け取ってもらえないようです。

受け取ってもらえたとしても、その後に先生は報告書を書いたりとしなければならないようで、そうなるとせっかくのプレゼントが先生に面倒をかけてしまうことになってしまいます。

そこで、卒業式には先生に、物ではなく自分たちのクラスならではの「思い出」を贈るというのはどうでしょうか?

クラスの思い出をプレゼント

先生にクラスの思い出を…となると何があるでしょう。

体育祭、文化祭、修学旅行などクラスで行った行事を思い出してみましょう。

そして、それらの行事の写真はありませんか?

もし写真があったら、それにコメントをつけて色紙などに貼ってみてはどうでしょうか?

これは先生へのプレゼントの中では結構定番ではありますが、クラスならではの思い出がたくさん詰まったプレゼントになるに違いありません。

この時、思い出がたくさんあるとついつい大きな紙を使ってしまいがちですが、あまり大きなものだと先生も管理が大変なので注意しましょう。

写真がたくさんない場合や、個人の気持ちを伝えたいという時は寄せ書きも良いですよ!

シンプルですが、色紙サイズの寄せ書きなら飾る場所にも困りませんし直筆のメッセージはうれしいものです。

きっと先生も色紙を見るたびにクラスのことを思い出してくれるでしょう。

教室は思い出の宝庫

もっとサプライズ的なものを!と考えている人は、教室を使ってみてはどうですか?

教室はクラス全員が最も長く過ごした場所で、その分思い出もたくさん詰まっています。

教室を使った思い出のプレゼントには

  • 黒板を使って気持ちを伝えるメッセージを書く
  • 先生に、一人ずつ感謝の気持ちや今後の抱負を伝える
  • クラスのみんなで歌を贈る

といったものが人気です。

 

黒板全体を使って、イラストを描いたりメッセージを書いたりして先生を驚かしてみましょう。

言葉や歌というのは、地味なようで実は一番心に残ります。

なぜなら、生徒一人一人の気持ちがダイレクトに先生に伝わるからです。

それが教室というみんなの思い出が詰まった場所で行われたとなったら一層心に残ることでしょう。

先生のプレゼントで大切なのは、品物や値段ではなく、思い出や感謝を伝えることができるかどうかです。

時間が十分にあって機材なども揃っているのならもっと大掛かりなサプライズを仕掛けてもいいでしょう。

その時でも、やはり先生への感謝の気持ちを伝えることを忘れずにお願いしますね。

まとめ

卒業式に生徒から先生へプレゼントを贈る時には

  • 思い出や感謝の気持ちを伝える
  • 品物は受け取ってもらえないことがある
  • 教室や思い出の場所を使ったサプライズを考える
  • 地味でも良いから、気持ちを伝える方法を考える

といった点に注意して、プレゼントを考えてみてください。

先生にいつまでもクラスの思い出を心に残してもらえるような方法が見つかるはずです。

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