妊娠線

妊娠線の予防はいつから?クリーム、オイル、マッサージでおすすめは?

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妊娠線を予防するには

  • いつから妊娠線ケアを始めるのがよいのだろう?
  • お腹の赤ちゃんには影響はないの?

妊娠中は小さなことでも不安になるものです。

お腹の赤ちゃんに安全で妊娠線ケアを行いたいママにも安心して使える妊娠線予防用クリームの人気トップ3と妊娠線予防オイルトップ3をご紹介します。

さらに妊娠線予防に効果的なマッサージと妊娠線予防の適切な開始時期を知って妊娠線予防を始めましょう。

 

妊娠線予防の理想的な開始時期

妊娠線予防のポイントは肌を乾燥させないことで妊娠線予防クリームや妊娠線予防オイルが効果的です。

ではそのクリームやオイルを使い始めるのはいつからが良いのでしょうか?

理想的なのはお腹が大きくなってくる前で、つわりが落ち着いてくる5ヶ月頃だと言われています。つわりが終わって落ちつてくると食欲も出てきて体重も増加しやすく、除々にお腹も大きくなり妊娠線ができやすい時期で、その前に皮膚を柔らかく伸びやすくしておく必要があるからです。

 

なお妊娠線クリームやオイルは1日2回、朝晩に塗るのがオススメです。

夜はお風呂上がりに塗ると良いでしょう。お風呂上がりというのは水の蒸発とともに皮膚の水分まで蒸発し乾燥しやすくなっています。乾燥しやすい冬の時期はよりこまめにクリームやオイルを塗って乾燥を防いで妊娠線をできにくくしましょう。

 

妊娠線予防クリームの人気TOP3

TOP1 ベルタマザークリーム

マタニティ雑誌や有名通販サイトでも数多くのランキング1位を獲得している人気の妊娠線予防クリームが「ベルタマザークリーム」です。

 

ベルタマザークリームの人気の秘密はなんといっても妊娠中のママにも安心して使える高品質なところです

 

妊娠中は肌が敏感になりやすく、一般的なクリームでは肌に合わないということがよくあるのですが、ベルタマザークリームはオーガニック原料を使用している無添加のクリームなので安心して使うことができます。

美容成分にはスーパーヒアルロン酸、プランセンタ、コラーゲンを配合しているのも特徴です。スーパーヒアルロン酸はヒアルロン酸の約2倍もの保水力があり、しっかりと肌の潤いを保ちます。

 

話題のプラセンタは肌の悩みの万能薬として有名ですが、このベルタマザークリームのプラセンタは約250倍ものアミノ酸を含みます。アミノ酸は肌の角質細胞内にある潤いを保つ成分を構成する大切な成分で、不足すると肌のターンオーバーの乱れも引き起こします。こうしたトラブルを防ぐ働きを持っているのがプラセンタの効果です。

コラーゲンは肌のハリや弾力に欠かせない成分で、肌をしっとりと保湿してくれます。このような美容成分が配合されているので、使った後はモッチリとした弾力ある肌にしてくれ、妊娠線ができにくいように肌にしっかり潤いを持たせてくれます

 

またこのベルタマザークリームは匂いにもこだわり、妊娠初期の臭いに敏感な時期でも使えるように柑橘系の香りになっています。

 

TOP2 ストレッチマーククリーム

全国の産婦人科で行われている母親学級でも紹介されている妊娠線予防クリームが「ストレッチマーククリーム」です。産婦人科でも紹介しているのは安心なクリームな証拠です。

ストレッチマーククリームの使い心地はサラッとしていてべとつきが苦手な方でも使いやすいのが特徴です。またクリームの伸びがよいので広範囲で使えるのもうれしいポイントですね。

化粧品開発を長年携わっていた経験を活かし妊娠中でも安心さにこだわり、純日本製で無添加にこだわっているので肌が敏感なママでも安心して使うことができます。

 

ストレッチマーククリームの特徴はなんといっても葉酸の配合をプラスしたところではないでしょうか。

 

葉酸は女性に不足しがちな成分で、妊娠初期から摂取することで赤ちゃんの成長を助けることが知られており厚生労働省からも妊娠中の摂取を推奨しているほど重要な成分のひとつです。この葉酸は肌に塗ることで細胞を活性化させ、代謝をあげる働きも持っています。

 

ストレッチマーククリームの色は最初は白色なのですが、空気に触れると黄色く変化します。この黄色は葉酸の色で、品質に影響なくたっぷりの葉酸が配合されている証でもあります。

また妊娠中は冷えが気になりますが、ヘスペリジンという成分を配合することにより肌がじんわりと温まることで血行が良くなり妊娠線ができにくい肌にしてくれます。

ストレッチマーククリームを塗るときにマッサージの必要がないのも毎日使い続けられる理由の一つです。

 

TOP3 ノコア(NOCOR)

オーガニック製品の特徴は優しい効き目なのですが、人によっては効果がでにくいという場合もあります。しかしこのノコアは天然由来の成分でありながら話題の美容成分であるFGFをふんだんに配合しているためしっかりとした効き目があるのが人気なポイントとなっています。

 

 

FGFとは?

細胞の機能が低下した肌を活発にするよう促す働きを持っていて、ダメージを受けた肌をサポートするのにも重要な成分でもあります。繊維細胞を増殖し組織再生を行うことで妊娠線を予防するだけでなく、できてしまった妊娠線を薄くするのにも効果があります。

 

ノコアはシアバターやアボガド、クレイの一種ベンナイトやホホバオイル、グレープフルーツといった100%ナチュラルな成分をギュッと凝縮しているので妊娠中の敏感肌にも安心して使えます。

健康な肌に欠かせない成分であるビタミンCを肌に安定した形で届けるビタミンC誘導体を贅沢に配合しており、保湿から肌の黒ずみの原因となるメラニンの抑制、肌の引き締め効果が期待できます。

 

さらなる効果を実感したい人にはブースターオイルも一緒に使いましょう。肌の奥まで浸透してしっかりした妊娠線予防ができます。ブースターオイルには妊娠線予防だけでなく、できてしまった妊娠線を薄くするのにも効果的で妊娠中から妊娠後まで長く使えるのも魅力のひとつですね。

 

 

妊娠線予防オイルの人気TOP3

TOP1 エルバビーバ ストレッチマーク オイル

産前から産後まで全身に使えるのがこのエルバビーバ ストレッチマークオイルです。100%植物由来の天然素材だからこそ妊娠中でも安心して使え、優しく全身を包み潤いを保ち妊娠線を予防してくれます。

妊娠線予防に欠かせない

  • 肌の弾力アップにはキャロットシード
  • 潤いを与えるのはローズ・ヒップとひまわり
  • 妊娠中のニオイに敏感な時期にはリラックスできる効果のあるラベンダー、マンダリンオレンジ、ローズマリーの精油を配合

とマッサージをしなくても潤いが浸透しやすくなっています。

 

エルバビーバ ストレッチマークオイルのすごいところは食品基準のオーガニック成分を95%以上使用しているものにしか認定されないUSDAマークを取得しているところです。

この安心の成分は口に入っても問題ないので、カサカサした唇に塗っても安全で乾燥の時期でもしっかりと保湿してくれます。伸びもよくべたつかないのでお出かけ前でもサッと塗れるのも特徴です。

 

TOP2 無印良品 ホホバオイル

おなじみの無印良品で人気のオイルがこのホホバオイルです。サラッとした使い心地で、妊娠線予防にはもちろん普段からのスキンケアにも利用している人が多く、保湿だけでなくマッサージや頭皮のケアにも使える万能オイルとなっています。

無香料で無着色、そしてアレルギーテストも行っているほど品質にはこだわっており、妊娠中の敏感肌でも使うことができます。

 

ホホバオイルというのはツゲ科の多年草の種子から取れるオイルであり、低刺激で安全性の高く、酸化しにくいので防腐剤などを必要としないところから安全なオイルとして人気になっています。

効果は保湿から毛穴のケア、ビタミンEが入っているため抗酸化作用が期待でき、安全性と保湿力が高いため妊娠線の予防にも効果があります。

 

入浴剤として数滴垂らすだけでも、皮膚の乾燥を防いでくれ肌をしっとりさせる効果もあり、色々と使いみちが多いため便利なオイルとなっています。また出産後はベビーマッサージ用オイルとしても使える安全性もあります。なお赤ちゃんに初めて使用する際には念のためしっかりとパッチテストをしてから使用しましょう。

 

TOP3 ヴェレダ マザーズボディオイル

オーガニックブランドとして日本でも人気のある「ヴェレダ マザーボディオイル」は助産師と共同開発された妊婦のことを考えた商品となっています。

 

ヴェレダはヨーロッパの自然医薬品メーカーとして有名で、薬と同じ厳格な基準を守り自然の原料だけを使用して保存料、着色料、香料といった合成物質は一切使用していないのが特徴です。

 

アーモンドオイル、小麦胚芽オイル、アルニカオイルが配合されていて保湿だけでなく肌に弾力を与えるエッセンシャルオイルになっています。

使用するときは優しく、力を入れずにオイルを妊娠線ができやすい箇所に広げマッサージすると効果的で、毎日2~3回を目安に肌が乾燥しないように使用するのがよいでしょう。

 

出産後のボディケアにも最適で、妊娠中から出産後までのお肌のケアに使えるのも人気の理由です。自然由来のオイルですから使用後は少しべとつきますが、それだけにしっかり保湿効果もあり高い妊娠線予防効果が期待できます。

 

妊娠線予防マッサージ方法とは?

妊娠線予防マッサージはオイルやクリームを一緒に使うことで効果的に妊娠線予防ができます。

 

妊娠線予防マッサージの基本

妊娠線ができやすいお腹やふともも、二の腕、おしり、バストをクリームやオイルを塗りながらクルクルと手のひらでなでるようにマッサージします。

 

肌にオイルやクリームをつける前には、手のひらで温めてから塗ると刺激も少なく血行も良くなります

どの部分も優しく血行を促すようにマッサージしましょう。力を入れすぎるとお腹が張ってお腹の子に負担がかかりやすいので優しく行い、体調の悪いときは無理をしてはいけません。

 

またバストをあまり強く長い時間マッサージすると子宮が収縮しやすくなり危険ですので、力を入れないように軽く行うように注意が必要です。

お風呂上がりや寝る前のマッサージで、リラックスを促し妊娠後期などのしっかり睡眠が取りづらい時期にもオススメです。

 

まとめ

肌の乾燥を防ぎ妊娠線ができないように予防クリームやオイルを塗るのは効果的です。

妊娠線ができてしまってから焦らないように、5ヶ月目から予防を開始しましょう。妊娠中は肌が敏感になったり、ニオイにも敏感になりやすいので自分にあったクリームやオイルを見つけることも大切なことです。

 

特に妊娠前は肌トラブルはなかったのに、妊娠してからトラブルが起こりやすくなったという人も少なくありません。ですから妊娠中の肌でもトラブルが起こりにくい、妊娠中の肌を考えた妊娠線予防クリームを選びましょう。

 

自分にあった妊娠線予防クリームを選び、妊娠線ができないようにしたいですね。

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