健康

肩こりの痛みは筋肉から?痛み解消のサプリメントと内服薬の違い!

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肩こりの最初は『重い』『だるい』から始まり最終的に『痛い』に変化します。

仕事も家事も痛みが辛くて手につかない・・・こうなるといてもたってもいられません。肩こりの痛みは筋肉からのサインです、そのサインを見逃さずに肩こりからの解放を考えましょう。

筋肉も酸素が必要

仕事に家事で毎回同じ姿勢をしていると、筋肉は働きすぎてしまい酸素不足に陥ります。これが乳酸を筋肉内に増やしてしまい、痛みを感じやすくする物質を作ることになってしまいます。

こりだけで終われば良いのですが、痛みが強くなると末梢神経までもが圧迫されてしまい痛みが強くなってしまいます。こうなるとストレッチをしても痛みがひかずに暫くは痛みと格闘することになってしまうのです。

肩こりと痛みの悪循環

肩こりは筋肉に血管、末梢神経がそれぞれに影響を受けることにより何度も繰り返しています。

悪循環をたちきれば肩こりは起こらないのですが、マッサージや、運動では筋肉の硬直や血行不良の改善しか出来ません。筋肉の硬直や血行不良が続くと、末梢神経が傷つけられてしまい痛みを感じる物質が発生します。

脳は痛みを感じると、痛みを発生する場所の筋肉を収縮するのて『こっている場所がさらに悪化』していくのです。最初は軽い張りだったものが、どんどんカチカチになり痛みを起こすようになり慢性化していきます。

痛みが強くなった場合には、市販の医薬品を使って痛みを抑えていく方法もあるのです。

貼る?それとも飲んで痛みをやわらげる?

一般的に肩こりの痛みを緩和する為には湿布を貼ります。

外用薬は一時的に痛みをやわらげてくれますが、すぐにまた痛みが表れてきます。根本的に痛みを解決するには症状の改善と体内から痛みの原因を取り去る内服薬を利用しましょう。

サプリメントと内服薬の違い

肩こりの改善にはビタミンB1やビタミンE等が効果的です。ビタミンB1は筋肉の疲労を回復して、乳酸が溜まりにくくしビタミンEは血行を良くするものです。ビタミンB1とビタミンEを同時に摂取すると筋肉の疲労が回復し乳酸が排出されやすくなります。

ただ末梢神経はビタミンB12か効果的で、これを含む内服薬を飲むことで痛んだ神経を修復していけば痛みも徐々に回復していきます。

 

欲を言えば葉酸も同時に摂取すると、神経修復するタンパク質の原料となり早くに痛みが軽くなります。これらをサプリメントで摂取しようとなると、幾つもたくさん飲まなくてはならなくなります。

内服薬であれば、肩こりの原因である筋肉の張りに血行、そして末梢神経の改善とすべてが一度に解決します。非常に便利で、痛みを軽くするので痛みがなかなか取れないなら利用してみてはどうでしょうか。

睡眠時の姿勢にも注意

1日の1/3は眠っています。睡眠は肩こりを楽にする時間ですが、この寝る体制が悪い為に肩こりが酷くなり痛みが強く出てしまいます。

首の骨は山なりにカーブしているので、枕が高すぎたり低すぎると筋肉が更に緊張して痛みが強くなります。首の下にタオルを丸めたり、時には枕を外して寝るのも方法です。

敷き布団は柔らかいものよりやや固めを使います。首の骨を安定させるだけで、痛みが起きにくくなるので肩こりの痛みが強くでる人は湿布や内服薬だけでなく寝るときの姿勢にも注意しましょう。

まとめ

痛みが強いときには、無理に体操やマッサージをせずに湿布等で痛みを抑えます。自宅に湿布がないならインスタントカイロや蒸しタオルで患部を温めてみましょう。

慢性的な肩こりが痛みが出た場合は温める事でやわらぐので、おさまったらゆっくりとストレッチや体操を行うのが一番安全で良い方法です。

無理に動かす事で末梢神経を更に痛めてしまうと腕が上がらなくなることもありますから、無理をして動かさないようにしてください。

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