眠気覚まし

眠くならない6つの方法とは?仕事中や授業中にできて効果抜群

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大事な試験があり、前日は遅くまで最後の仕上げに頑張ったり休暇で長旅の予定、移動手段が車で・・という「眠気に少し不安」な場面はありませんか?

 

もしくは「眠れない状況」と分かっているけれど、さらに眠気が増してしまう・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方の為と、事前にちゃんと眠っていても当日もしかしたら眠気に襲われて困るかも・・という不安をお持ちの方のためにも、知っておきたい「眠くならない方法」についてお話させていただきます。

 

仕事中や授業中にも出来る眠くならない方法

眠気覚ましのツボ押しをする

人間には数百のツボがあるといわれており、眠気を覚ますツボも存在します。しかも自分で簡単に押せるツボなので、仕事中や授業中などでも手軽に試せてオススメです。

 

清明(せいめい)

目頭より少し上、くぼみがあるところがツボです。ゆっくりと垂直に押しましょう。眼球が近いので、眼球を押してしまわないように注意してくださいね。

 

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺん、脳天というところになります。鼻から直線、耳からの直線上で交わるポイントがツボになります。あまり強く押さずにゆっくりと圧をかけてみてください。

 

合谷(ごうこく)

手の親指の付け根と人さし指の付け根の骨が重なる場所で、人さし指側にあります。反対の手でグーッと押してみてください。

 

5分から10分ほど目を閉じる

目を閉じて光や目に映りこむものをシャットダウンすれば「仮眠」をしたのと同じく脳を休ませることができます。仕事中や授業中でも軽く目を閉じてみましょう。

席が立てる状態ならば、トイレなどの個室にこもって試すのも効果ありです。必ずしも横になることを「仮眠」とは言わないのですね。

 

目を覚ます呼吸の仕方

深呼吸は気持ちを落ち着かせてしまい、眠気に拍車をかけてしまうこともあります。そこで目を覚ます呼吸として、鼻呼吸を意識してみてください。

鼻からゆっくりと空気を吸い込み、吸えなくなるところまで頑張ってください。脳に酸素を送るイメージです。

限界まで吸い込んだら、そのまま息を止めます。もちろんギリギリ限界まで止めてみてくださいね。我慢できない!というところまできたら、息をゆっくり吐き出してくださいね。

 

事前に行う眠くならない方法

カフェイン飲料を飲んでおく

眠たい、と思わせる働きを止めてくれる「カフェイン」。

効果を発揮するまでに1時間ほどかかる場合があるので、ここぞという場面の1時間前にカフェインを摂取しておきましょう。

コーヒーはもちろん、コーラやココア、緑茶や紅茶などもカフェインを含んでいます。「眠眠打波」などのドリンクもカフェインドリンクです。

 

眠気覚まし用の市販薬を飲んでおく

ドラッグストアなどに売られている眠気覚まし用の薬も無水カフェインというものが主成分となっており、眠気を覚ましてくれる方法のひとつです。

コーヒーが苦手な方や、あまり水分を取りたくない方には薬でのカフェイン摂取がオススメです。

 

10分から15分の昼寝

午後からの眠気に悩まされやすい人は少しの休息が必要。可能であれば15分程度の昼寝をすることで午後からの集中力を高めましょう。

脳を休ませることで眠気も起こりにくくなります。ただし昼寝のし過ぎは夜の睡眠に影響してしまうので15分ほどまで、と注意しておきましょう。

 

まとめ

つらい眠気は誰にでも起きる生理現象です。上手に対策して、自分のモチベーションアップや周りに迷惑をかけない心掛けをしましょう。

勤務中、授業中でも出来る眠くならない方法は

  • ツボ押し
  • 目を閉じる
  • 鼻呼吸

事前に行っておく方法は

  • カフェインドリンクを1時間前に飲んでおく
  • 眠気覚まし市販薬を飲んでおく
  • 15分のお昼寝

これらをうまく活用して眠気に立ち向かいましょう!

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