美容

ニキビは女性の天敵!正しい化粧水の選び方とは?

投稿日:

ニキビが気になる女性

ニキビがあると隠してしまいたくなるのが女心。

では単に厚塗りメイクでごまかすだけでいいのか?というと、それはそれで問題なのです。

厚塗りメイクはお肌に負担を与えてしまい、ニキビをひどくする原因になることも。今回はニキビ肌のお手入れについて書いてみます。

女性にとってニキビは天敵

女性にとってきれいなお肌は大切なチャーミングポイントです。

せっかくの二重まぶたも、長いまつげも、ほんのり赤い天然チークも、ニキビがあるだけで一気に魅力半減してしまうと私は思っています。そのため、ニキビが出ている時はメイクを頑張ってなんとかニキビが目立たないように努力しています。

女性にとってメイクは欠かせません。それは単に顔を美しく見せるというだけでなく、コンプレックスに思っていることを隠して自分ではない自分に変身することで、心まで美しい気分にさせてくれます。

 

メイクは英語ではMAKE UP ですが、日本語では「化粧」と書きますね。

この字を訓読みにしてみると「化けて粧う(よそおう)」という字になります。つまりいつもの自分ではないように変身するという意味がこの言葉の中に込められているわけです。

 

しかし、せっかく美しく見せるためにと使ったメイク用品の中に、お肌には望ましくない物が入っていることがあります。

メイクに使う粉ファンデーションやリキッドファンデーションには亜鉛などの金属が含まれているのです。

 

古来日本では化粧の時に「白粉(おしろい)とよばれるファンデーションの代わりとなるものを使っていましたが、それは水銀成分が含まれていたそうです。

それで女性は顔が白く美人にみえるようにと塗り重ねていくうちに知らないうちに水銀を皮膚から摂取して寿命が早まったのだとか・・・。だから庶民よりも貴族の方が(当時は貴族の男性もおしろいを塗っていました)食べ物に困らない割に寿命が短かったのだと、どこかで聞いたことがあります。

 

現代のファンデーションにはそのような危険な物質はもちろん入っていませんが、それでも塗るよりは塗らないに越したことはない、と思われる成分が入っています。

そうした金属系の汚れは、洗顔をしてもしぶとく肌に残ってしまうことが少なくありませんので、洗顔クリームだけでなく、メイク落としをきちんとすることが大切です。

最近はメイク落としと洗顔クリームを二回に分けなくても「これ一本でダブル洗顔になります」といううたい文句の商品がちまたによく出回っています。

しかし何でもできるものはえてして、何も十分にはなしえないのです。メイク落としはメイク落とし用のオイルやリキッドを使い、洗顔は洗顔クリームでそれぞれ得意とする汚れ落としをさせるのがよいでしょう。

ニキビ肌の人の正しい化粧水の選び方

さて、メイク落としと洗顔が終わったら最初にするのは化粧水です。化粧水も乳液も、添加物がいっぱい入っている物を選ぶと、肌の負担になります。添加物の少ないものを選ぶよう普段から心がけましょう。

手作りのものを食べましょう

ニキビのお手入れと言うと、化粧品にばかり意識がいってしまいがちですが、体内から栄養バランスを整えてあげることが、お肌の調子をよくすることにもつながります。

お肌の表面は弱酸性がのぞましいとされています。そのため、お肌のペーハーバランスを保つためにも食生活をかたよりなくしていくことが大切です。

バランスの悪い食生活をしていたり、外食が多かったりすると、どれだけお肌のお手入れをがんばっていても、体内からどんどん皮脂があふれてきて、ニキビが悪化してしまいます。

なるべく手作りのご飯を食べるように心がけましょう。

まとめ

ニキビの対策として、まずはきちんとメイク落としをしましょう。

「メイクも落とせる洗顔クリーム」などの使用を避けて、メイク落としはメイク落とし専用のオイルなどを用いるようにしましょう。

そしてなるべく化粧水や乳液など、顔に付けるものは全て、添加物の少ない物を選ぶようにし、さらに食生活の面でも手作りのものを食べるよう心がけていきましょう。

-美容
-

Copyright© マル得ニュースラボ , 2018 All Rights Reserved.