片頭痛

続く片頭痛と痛みの連鎖!複合型の頭痛に注意!

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片頭痛だけでなく、頭痛はストレスが関係しています。そしてどんな頭痛も、血行の悪さが色んな神経を刺激する為に、治っては起こりなかなかスッキリしない毎日を過ごすことになるのです。

ストレスが脳に与えるダメージは大きく、色んな方向から痛みを発症するので片頭痛が治まったら緊張性頭痛が始まる事もあります。痛みの連鎖を断ち切る事が、続く頭痛を改善する事になるので、痛みの元がなんであるかを自分自信に問いかけていく事が必要です。

 

痛みの悪循環

頭痛の発症は、血行の悪さから始まります。

それが冷えから来るのか、姿勢の悪さであるのか、ストレスによる緊張であるかは頭痛の種類にもよりますが、どの頭痛にも『身体の巡りの悪さ』が関係しているのはハッキリしています。

血液が全身をぐるぐると正しき巡っている、血管が健康であれば収縮や拡張はそもそも起こりません。

この血液が汚れてしまう、血管が脆くなる原因は『食生活と生活習慣』です。どんなに健康な食生活や生活習慣を送っていても、ストレスは少なからず皆さんが抱えるもの。

ただ身体がストレスに耐えられるように出来ていないと、脳の働きやホルモンのバランス、自律神経は崩れていきます。

 

ストレスが頭痛を繰り返す

片頭痛は拡張型、緊張性頭痛は収縮型と言うように、血管がどうなっているかで頭痛の種類は区分けされています。片頭痛は拡張し過ぎた血管を元に戻す、収縮させると痛みが治まります。ところが収縮させ過ぎると、今度は身体が緊張状態になりまた頭痛が始まります。

片頭痛だと思い、血管を収縮させすぎると片頭痛から緊張性頭痛に移行するわけです。では、片頭痛を起こしている人が身体の緊張を感じていないかと言われればそうではありません。

痛みが強ければ、身体は萎縮して痛みを少しでも和らげようとします。脳の血管の拡張が治まっても、身体の緊張がとけない限りは、次の緊張性頭痛が引き起こされる要因をもったままと言うことです。

 

間違った行為が片頭痛を何度も続かせる

片頭痛の治療を既に病院で行っていれば、適した薬で痛みは治まります。ですが、むやみに薬を乱用したり冷やして安静にしなくてはならないのにツボをグイグイ押して拡張をさらに広げてしまえば当然頭痛は治りません。

間違った処置を繰り返す事は、治る筈の頭痛を更に悪化させてしまい更なる苦しみを生み出します。辛い痛みは、出来れば早くなんとかしたい気持ちは分かりますが、それが正しくない限りは頭痛が治ることはありません。

 

まとめ

前はこれで楽になったからと、薬で痛みを抑えたり、ツボをマッサージする、こっている部分を温めて悪化させたりはしていませんか?片頭痛だと思っていたら、実は緊張性頭痛である事もあります。

片頭痛持ちだから、毎回起こるのが片頭痛とは限らないのです。この思い込みが、頭痛を長引かせたり続かせてしまうこともあるので『何時もの方法では治らない』『頭痛が続いて辛い』のであれば、きちんと病院でその頭痛が片頭痛であるのかを調べる事も大切なのです。

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