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脇汗を抑える方法は?薬、クリーム、食べ物、漢方の特徴!

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額に手を当てる女性

・デート中に脇汗を気にしていませんか?
・仕事中夏でも冬でも脇汗をかいて周囲の目を気にしていませんか?
・多汗症で、脇汗を抑えたいと思っていませんか?

実は気にしなくてよくなる方法があります。あなたもこの記事を読むと、脇汗とサヨナラできる可能性がぐっと高まります。

彼氏に見られるのがつらい、脇汗のことでもう悩みたくない方はぜひ最後まで読み進めてください。

脇汗を抑える薬の特徴と効果

脇汗を本気で悩んでいる方は非常に多いです。夏でも冬でも関係なく、脇汗は常にでている状態です。深刻なのは多汗症になった場合です。

常にどこにいても脇汗が気になりはじめ、最終的には脇汗の事で頭がいっぱいになることもあります。

まずはその脇汗対策の1つに脇汗に効き目のある薬の特徴と効果についてまとめておきます。

脇汗の簡単な対策としてデオドラントスプレーがあります。デオドラントスプレーは一時的に香りや成分でしのげるものの、多汗症の場合はそうにもいきません。

最近では、腋に直接塗るタイプの薬が市販でも購入できるようになりました。代表的なのがデトランスです。

デトランスは、塩化アルミニウムを含んでいる強力な制汗剤の1つです。市販や通販でも購入できる上に持ち運びも手軽にできるので便利です。

さて効果のほどですが、塗るタイプでしっかり汗を止めてくれる作用があるので、びちょびちょになってしまいがちな脇汗にもかなり効果を発揮してくれます。

今までは香りや爽快感でごまかしていた部分でも、汗を止めてくれるタイプの薬の場合は、根本から解決に導いてくれます。

脇汗を抑えるクリームの特徴と効果

脇汗を抑えるのに適しているのがクリームタイプのものです。直接脇に塗ることで、ワキガ対策、脇汗対策になります。

汗を予防するのと同時に気になるにおいの原因の元に作用する仕組みです。制汗剤というよりは、ワキガ専用クリームなのでにおい対策に使用すると効果的です。

最近の脇専用クリームは、においを塗ってすぐに除去するほどの即効性があるものまであります。脇汗やワキガを根本的に解決するものではなく、対策予防といった面に対する商品になります。

女性の多くは、脇の毛を処理するので汗は多汗になるケースも多く、汗を止める、においを抑えるなどの処置が必要になってきます。

 

朝に塗っておけば、ほぼ1日デートしていても気にならないものも手に入るので通販や市販のものをチェックしておくといいでしょう。

人目を気にして市販のものを買うのに抵抗がある人は、通販でも高性能のクリームが販売されているので、一度検索して見てみるといいでしょう。

脇汗を抑える食べ物の特徴と効果

脇汗で気になるのが大量の汗とにおいです。そこで大量の脇汗をかかない方法とにおいを抑える食事についてご紹介します。

においの原因はおもに菌の発生や、食事とも関連しています。お酒や濃い味の食べ物、偏った食事などをすると脇だけでなく、汗自体から強烈なにおいを出してしまいます。

そこで改善するべきポイントは食事です。

 

納豆や豆腐などの大豆をメインにした食事でイソフラボンを積極的に摂取するといいでしょう。イソフラボンは女性ホルモンの働きを促進する成分で、体つくりにも注目されている美容成分でもあります。

続いて、野菜を積極的に取り入れてみましょう。特に水分を多く含んでる緑黄色野菜、レタルやキャベツ、きゅうりなどを食べると、水分の多い食事ができるため、サラサラした汗をかきやすくなります。

 

こまめに水分補給するのも大事です。冬だからといって水分を摂らないと、ベタベタした汗をかきやすくなり、脇汗にも響いてきます。

野菜、大豆類を積極的にと入れて、体内から改善してきましょう。

脇汗を抑える漢方の特徴と効果

脇汗を抑えるには漢方の力を借りるのも1つの方法です。

漢方は独特の味で摂取しにくいイメージかもしれませんが、漢方のパワーはあなどれません。主に脇汗に効く漢方で代表的なもので2つあります。

  • 黄連解毒湯(こうれんげどくざい)
  • 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

どちらも多汗症や汗の原因である高血圧や緊張などをほぐしてくれます。漢方は体内で効き目を発揮し、体内から浄化してくれるそんな役割を果たしてくれます。

外部からの対策がデオドラント系なのに対し、漢方は体内から汗を抑えるようにしてくれます。漢方は、体内で直接専門的な効果を発揮するものなので、いろんな作用するものは少なく、強力で集中的に聞いてくれます。

なかなか摂取しにくいというイメージかもしれませんが、脇汗で毎回悩んでしまうようであれば、漢方の威力を一度試してみるのもいいかもしれません。

今まで一時的な対策で困っている人は漢方の力を信じてみる良い機会だと思います。

まとめ

  • 直接肌に塗るタイプで脇汗対策をする
  • クリームでにおい、汗の発生を防ぐ
  • 食事面で体内から少しずつ改善する
  • 漢方に頼ってみるのも価値がある

ほとんどの方がデオドラントでしのいでいるのではないでしょうか。もちろん一時的に回避できるポイントもあります。

ですが、上記のことを忠実に実践していくと、今までの悩みも解決するはずです。

この記事を参考にしていただいて、どこにでかけても悩むことがない体作りをしていきましょう。

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