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妊娠線予防にはこのケア手順!もし妊娠線ができてしまった時の対処法は?

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妊娠線は一度できてしまうとなかなか消すことはできません。ひどいものになると一生残ってしまうこともあります。そうならないように妊娠線予防のためのケア方法についてご紹介します。

出産後もキレイな肌でいるために、妊娠線予防ケアは大切です。

 

妊娠線予防のためのケア

妊娠線ができやすい人とできにくい人がいて個人差もありますが、早めのケアで妊娠線はある程度の予防効果が期待できます

妊娠線というのは妊娠にともなう体重増加やお腹が大きくなることで急に皮膚が広がり、皮膚の下にある真皮や皮下組織という部分が裂けた結果発生するものです。裂けないようにするためには、弾力性のある伸びやすい皮膚にすることです。

 

具体的には肌を乾燥させないように保湿するケアが必要になります。乾燥を防ぎ保湿することで柔軟で弾力ある肌になり妊娠線の予防ができます。保湿ケアのためには妊娠線予防クリームやオイルが一番効果的ですね。

 

妊娠線予防クリームやオイルには次の特徴があります。

  • 妊娠中の敏感肌でも使えるように刺激が少ない
  • つわりのときでも使いやすいようにニオイを抑止

こうしたクリームやオイルを毎日肌に塗ってケアすることで、妊娠線ができてしまうのを予防してくれます。

 

妊娠線予防のケア手順

妊娠線はお腹だけでなく、ふともも、おしり、バストといった妊娠により肉がつきやすい場所にできやすくなっています。お腹の大きくなる前(つわりが終わる時期)から妊娠線予防クリームやオイルを塗ってケアするのがよいでしょう。

妊娠前とは体質が変わる方も少なくなく、妊娠してから乾燥肌になったという人もいるので乾燥を防ぐためにも早い時期から妊娠線ケアをすることで、妊娠線を防ぐことができます。

 

クリームやオイルを塗るのは一日2回から3回ほどで、乾燥しやすく血流がよくなっているお風呂あがりに塗るのが効果的になります。妊娠線クリームやオイルを塗るときはクリームやオイルの種類にもよりますが、一緒にマッサージをするとより効果的です。

なお妊娠線予防クリームはニオイを抑えたものが多いですがつわりが長引き、クリームやオイルのニオイが辛い場合には無理なケアは止めましょう。まずは体や気持ちの安定が第一なので、無理をせず余裕がでてきた頃からゆっくりと始めましょう。

 

妊娠線ができてしまった時

どんなに妊娠線予防ケアしても妊娠線ができてしまう場合もあります。妊娠線はかわいい我が子を産んだ印として決して恥じるものではありませんが、できれば目立たなくしたいものです。

できてしまった妊娠線を消すためには美容クリニックでの治療が一番効果的です。妊娠線のでき方や種類によって治療法も変わってくるので、医師に相談して適切な治療を受けましょう。

 

美容クリニックに行ってまで消したいわけでもないけれど、自宅でできるケアでなんとかしたいという場合は、まず肌の新陳代謝を高めましょう肌のターンオーバーを促すことで、妊娠線になった部分の亀裂を修復しやすくなります。また保湿をしてこれ以上妊娠線が広がらないようにすることも大切です。

妊娠中に使っていた妊娠線予防クリームやオイルには出産後にも使えるものが多く、高い保湿性や美容成分が入っていて妊娠線ケアにも効果的なので残っているのであれば積極的に使いましょう。

 

まとめ

妊娠線ができてしまうのは体質や個人差が大きいですが、肌を保湿するクリームやオイルで乾燥から守り、お腹が大きくなる前から早めのケアをすることで妊娠線を予防できます

妊娠線ができてしまってからでは、完全に消すことは難しいのでできる前の早めのケアが重要になります。

妊娠線予防には妊娠中でも安全に使える肌を乾燥から防ぐ妊娠線予防クリームやオイルを利用して適切なケアを心がけましょう。

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