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ニキビが鼻に?どういう意味?若さの象徴なの?

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ニキビが気になる女性

百害あって一利もないと思えるニキビ。中でも顔のニキビは一番目立ちますし、嫌になりますよね。

しかし、ニキビが昔は占いに用いられていたって知ってましたか?今回はそんなニキビのジンクスについて書いてみたいと思います。

鼻のニキビは若さの象徴?

ニキビなんてこの世から消えてしまえばいいのに!と思う人はこの世の中にたくさんいることと思います。

毎日朝起きて、顔をさわってみては、ブツブツとして感触が手にあたり、そして洗顔をしに行った洗面所で自分の顔にある赤くなった凹凸を見つめるだけで一日の始まりが憂うつになりますよね。

自分の周りのお友達よりも程度がひどい場合はなおさらです。

 

しかし、ニキビはなんといっても、若さの象徴といわれています。若いからなるんだ、と胸を張ることもできます。ニキビにはホルモンバランスなどが影響しているために、思春期や20代30代に多く出るようです。

こういった事を考えると、少しはニキビも許せる存在になったりしないでしょうか。今の私は若いんだから、と気持ちを入れ替えるだけでも少しはニキビを気にしなくなります。実はこの気の持ちようが大事なんです。

なぜなら、ニキビを気にしていると、無意識にニキビに手をやってしまいます。こうして、色々な所を触れた後の手でニキビをさわると、ニキビを悪化させてしまします。

ニキビは皮脂やその他の汚れがたまってできた皮膚の炎症ですので、そういった炎症を起こしているところへ洗っていない手をやるということは、雑菌をすりこむようなものです。

「ニキビは気にしていれば気にするほどにひどくなる。」というのはジンクスではなく、こうした化学的な理由があったのですね。

みなさんもニキビを気にしている時こそ、さわらないようにしましょう。どうしても触りたい時は手を清潔にしてからにしましょう。

鼻のニキビができる2つの要因とは?

ニキビが出来て一番いやなのはどこですか?と質問すれば、男性も女性も、みんな「顔に決まっている」と言うのではないでしょうか。

人のイメージは第一印象で決まります。その第一印象のほとんどが顔を見て決まるのではないでしょうか。

 

更に、人の顔のどの部分を見ているかというと、目の周辺を見て会話をする事が多いため、目と目の間にある鼻にあるニキビは一番目立つ場所と言っても過言ではないでしょう。

鼻にだけはニキビができないでほしい、という願いとは裏腹に、鼻は一番ニキビが出来やすい場所の一つでもあるのです。それは何故でしょうか。

 

ニキビが出来るのには大きく分けて二つの理由があります。

一つは内的要因によるものです。つまり、体の中の環境が悪くてにじみ出てきたものによってニキビができるということです。

ホルモンバランスの乱れが起きた時に代謝が落ちて老廃物が増えたり、熱くなって汗を大量にかいた際に皮脂が出たり、自分の体内が必要としている分以上に脂っこい物を摂取し過ぎて血中の脂分が増え、皮脂となって皮膚から分泌されたり、などなどです。

 

もう一つは外的要因です。これは外から皮膚に脂や汚れがついたことによって皮膚が炎症を起こしニキビになるというものです。

一番の理由は化粧品類が挙げられます。よかれと思ってつけていた化粧品類が実はかえって肌にとってよくない成分が入っていることもよくあることなので、注意が必要です。

ファンデーションやコンシーラーは肌のくすみや吹き出物を隠してくれますが、肌に塗り込むことで、肌には負担がかかっています。

こうした負担が体調不良の時や肌年齢の折り返し地点などと重なった時にはニキビが一気にでてしまう可能性もあります。鼻は汗腺が多いので汗をかきやすい場所です。

そのため、顔の中でもテカリやすく、ついついファンデーションを厚塗りしたくなりますし、化粧直しも一番してしまう場所です。

ニキビの位置が意味するもの

昔は「思い面くさ思われにきび」という言い伝えがありました。これは誰かに恋をしているとニキビができる、あるいは誰かに思われているとニキビができる、という意味のジンクスです。若い時にできるニキビならではの面白い言い伝えですね。

まとめ

ニキビは気になるからついつい手をやってしまいがちですが、清潔でない手で触るとよけいにひどくなってしまいます。

また、鼻の毛穴を隠そうとしたり、汗で流れたメイクを直そうとファンデーションの重ね塗りをすることが多いとは思いますが、こうした行為はかえって鼻にニキビを増やす要因となってしまいます。

できればメイクはミネラル成分のみでできたパウダーを使うとよいでしょう。肌への負担もなくなります。

また、ニキビができるのは誰かに恋したり恋されたりしている証拠、という昔からの言い伝えもあります。そんなに深刻にならず、ニキビもえくぼ、くらいの気持ちで自分のニキビと向き合ってみてはどうでしょうか。

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