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シミの肝斑が産後に目立つ!授乳完了後のケアとは?

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1人目の出産は20代でした。
その時はどちらかというと肌の調子は良くて、特別トラブルなどもなかったと記憶しています。

2年開いて2人目の出産は30代に入ってからでしたが、2人目というのも関係しているのか分かりませんが、この時は肌がとても荒れました。
特にシミが目立つようになってきました。

妊娠中だったのでサプリなどはとりあえず使わずに美白ケアを中心にケアしていたんですが、産後さらにシミが目立つようになってきた事もあっていくつかのシミケアを実践してみました。
このページでは、私が実践した肝斑ケアについてお話してみたいと思います。

 

妊娠と肝斑の関係

2人目の妊娠初期の頃はつわりのせいもあって吹出物などの肌トラブルに悩まされていたんですが、安定期を過ぎてきた頃から徐々にシミが目立ち始めました。
あまりに急にシミが出てきたので自分なりに色々調べてみたんですが、妊娠中は女性ホルモンが通常と違う状態になる事で「肝斑(かんぱん)」っていうシミができる事があるという事が分かりました。

特に肝斑は、30~40代の女性にできやすいシミなんだそうですね。
女性ホルモンの変調など内的な要因でできるものなのでサプリや内服薬などでケアするのが一番良いという事でしたが、妊娠中という事もありましたし、産後は徐々に目立たなくなるという説を信じて美白化粧水などの外的なケアだけをして過ごしていました。

妊娠を気にできる肝斑を特に「妊娠性肝斑」と呼ぶ事もあるみたいですが、妊娠中はホルモンの分泌が活発になる時期なので起こりやすいそうです。
多くの場合は産後2~3ヶ月くらいでホルモンのバランスが安定してきたら自然に消えるそうですが、出産の回数が多くなる程シミになって跡が残る事もあるそうです。
私の場合もやっぱり2人目の方が肝斑が目立っていた気がします。

 

妊娠中から産後のケア

とりあえず妊娠中は、紫外線対策と美白ケアをして過ごしました。
産後は自然に消えるという説を信じていたんですが、産後しばらくしてもなかなか消えてくれないので、これは本格的にケアしないとマズイと感じました。

トラキサム酸を摂取すると良いというのを聞きましたが、授乳中という事もあり医師に相談してとりあえずビタミンCと外用薬のハイドロキノンだけを処方してもらいました。
後は、これまで通りに紫外線対策にはかなり気を使いました。

 

私は肌が弱い方なのでハイドロキノンはお医者さんに処方してもらって正解だったと思います。
友人は、自分で判断して使用した事で肌が薄くなってきて白斑の状態になってしまって未だに少し跡が残っているので後悔していると言っています。
ハイドロキノンは肝斑対策には効果的とされている成分ですが、濃度や使用量を間違えると副作用やトラブルを起こしやすい成分なので使用する際には注意が必要なので気をつけて下さい。

 

授乳完了後のケア

私の場合、とにかく内服を避けたかったので外的なケアを中心に行っていた事もあって効果がでるまでにかなりの時間がかかりました。
サプリメントやトラキサム酸などの内服を利用していればもう少し早く改善していたのかなとも思いますが、この辺りは授乳などの関係もあるので、特に産後で授乳中という人はお医者さんと相談した方が良いと思います。

授乳が完了してからは、まだ少し肝斑が気になる部分もあったので皮膚科でトラキサム酸とビタミンCを処方してもらって内服を開始しました。
劇的に効果があったという事はありませんが、これまで外的なケアにも気を使ってきた成果なのかシミ自体も薄くなってきたように感じていますし、何より酷くならなかった事に安心しています。

 

まとめ

こんな感じで妊娠中から肝斑に悩んでいた私ですが、とにかく今以上にひどくならないようにとその時できるケアを丁寧に行うように心がける事でシミが広がるのは防ぐ事ができたのかなと思っています。

産後は赤ちゃんのお世話などで自分の事に手をかける時間もなかなか取れなくなりますが、長い目で見て、できるだけ丁寧なケアを心がける事も大切かなと思います。
また、内服などでケアする方法もありますので、特に妊娠中、授乳中の方はお医者さんとよく相談して自分に合ったケアを見つける事が大切だと思います。

赤ちゃんのためにもいつまでもキレイなママでいたいという気持ちを持って、肝斑ケアを頑張りましょう。

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