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シミそばかすの肝斑(かんぱん)!特徴とケアまとめ!

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シミができる原因は様々です。
また、原因によってできるシミの種類が異なるという事を知っていますか?

一言でシミといっても色んな種類があるので、ケアをするにしても自分のシミはどのような原因でできた何という種類のシミなのかをまずは理解する事が大切です。
シミの種類によってケアの方法が異なりますのでこの見極めはとても大切になってきます。
そこで、このページでは、特にそばかすと肝斑の違いについて比べてみたいと思います。

 

肝斑の特徴

まずは「肝斑(かんぱん)」の特徴について見て行きたいと思います。
肝斑ができる主な原因としては女性ホルモンの乱れが挙げられます。
女性ホルモンのバランスが乱れた時などに頬骨のあたりに薄茶色のもやっとしたシミができたらそれが肝斑です。

といっても、ホルモンバランスの乱れは自分では気がつかない事も多いですね。
よくあるのは、妊娠中、ピル服用中、更年期などにできやすいという説です。
肝斑は内的な要因が主な原因となる場合がほとんどなので外的なケアと併せて内服薬などの内的なケアを並行して行う事でより効率的なケアができるとされています。

外的なケアとしては美白成分が配合されたアイテムなどを利用したりピーリングなども効果が期待できるとされています。
ただ、外的なケアでしてはいけないのがレーザー治療です。
肝斑の場合は、レーザー治療では効果は得られないとされています。

 

そばかすの特徴

次に「そばかす」の特徴について見て行きたいと思います。
そばかすは正式には雀卵斑(じゃくらんはん)と呼ばれるシミです。
これはそばかすの形がうずらの卵に似ているというところから付けられた名称だとされています。

そばかすができる主な原因としては、大きく分けて2つあります。

1つは遺伝的なものです。
これは生まれ持った体質によるものなので防ぎようがなく、遺伝的なそばかすは特に思春期の頃から目立ち始め、大人になるにつれえ薄くなるとも言われていますが、完全に消えるという事はあまりないようです。

もう1つ原因は、後天的なもので紫外線の影響によるものや間違ったスキンケアによるものとされています。
遺伝的なそばかすに後天的な原因が加わってそばかすが悪化してしまうというケースも多くあります。
そのため、特に遺伝的なそばかすが目立つようになってきた場合には、後天的なそばかすができてしまわないように正しいケアも心がける事が大切になります。

 

そばかすのケア

肝斑の場合は、レーザー治療では効果が得られないとされていますが、逆にそばかすはレーザー治療が有効的とされています。
そばかすを手っ取り早く薄くしたり消したりしたい場合には、美白成分などではあまり効果が得られない事が多いので、思い切ってレーザー治療を受けてみるとが一番早いとされています。
レーザー治療は、美容皮膚科などで施術を受ける事ができます。

ただし、1回の施術だけで完全にそばかすを消す事はできませんので、複数回の治療を受ける必要はあります。
さらに、そばかすはレーザー治療を行って一度薄くなっても再発する可能性もあるという事は頭に入れておきましょう。
そばかすのケアは、日常的な美白ケアに併せて内服薬やレーザー治療などを併用して行う事でより効果が期待できるとされています。

 

まとめ

このように一言でシミと言っても様々な種類があります。
肝斑やそばかすで悩む女性は多いですが、これらは全くと言って良い程特徴もケアの方法も異なります。

特に肝斑の場合にレーザー治療などを行うとよくありませんので、自分のシミの種類が何なのか自己判断が付かない場合は、無闇にケアを行うのではなくまずは皮膚科などでよく相談して適切なケアの方法を知る事が大切です。
間違ったケアはシミを悪化させる事にもなりかねませんので、キレイな肌を保つためにもこれは大切です。

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