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赤ちゃんをリラックスさせて寝かしつける方法とは?

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赤ちゃんお昼寝

お母さん、お父さんにとって赤ちゃんが早く寝てくれるかどうかが毎晩の悩みですよね?

赤ちゃんを寝かしつけるためには赤ちゃんがリラックスできる状態を作ってあげる事が大切です。

寝かしつけは「赤ちゃんが寝る時の癖をつける」ということでもありますので、寝かしつけの定番とも言える、深夜のドライブなどお母さんお父さんにも負担がかかるような癖はつけないようにするのも大切ですよ。

赤ちゃんをリラックスさせる方法

赤ちゃんを寝かしつけるのには、まず赤ちゃん自身がリラックスできる状態を作ってあげないといけません。

お母さんお父さんから見て、赤ちゃんがリラックスしているなあと思う場面はありませんか?

まずはそんな状態を作ってあげましょう。赤ちゃんがリラックスできるのには例えばこんなものがあります。

  • 添い寝をしてあげる
  • 子守歌や話しかける等、お母さんの声を聞かせてあげる
  • クラシックやオルゴールなどの音楽を聞かせてあげる
  • 部屋を暗くする
  • 抱っこして歩く

というものがあります。

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんが最もリラックスできる状態とは、お母さんのお腹の中にいた時に近い状態を作ることです。特に音にはすごく敏感なので、お母さんが子守歌を歌ってあげたり、話しかけてあげるのはとても効果的です。

赤ちゃんはお腹の中にいる時からいつもお母さんの声を聞いていたのですから、優しく穏やかな声を聞かせてあげるのは赤ちゃんをリラックスさせるのに良いですよ。

最近では、お母さんのお腹の中の音が収録されたCDも発売されています。意外と効果があったのが、寝息を聞かせるということです。もちろん寝たふりなのですが、子守歌を歌う元気もなくなってしまった時には試してみてください。

 

添い寝も効果があると言われています。

新生児の赤ちゃんは臭いをかすかに感じる事ができ、目も明暗を区別するくらいですが授乳している時のお母さんの顔はぼんやりと認識していると言われています。

お母さんが近くにいることでお母さんの匂いを感じたり、髪をなでてあげたりすると赤ちゃんもリラックスしてきます。部屋を暗くするというのは当然のようですが、お母さんのお腹の中を思い出させるという効果も有ります。

 

抱っこして歩くというのは、生後5か月くらいの赤ちゃんには特に効果的です。

それは、生後5か月くらいの赤ちゃんには抱っこして歩くと大人しくなるという「輸送本能」というものがあり、お母さんに抱かれているという安心感も相まってリラックスしやすくなります。

赤ちゃんがもう少し大きくなってくると、おしゃぶりやガーゼといったお気に入りのグッズができてくると思います。それらを与えてあげることで遊んでいるうちに寝てしまうなんてこともあります。

 

以上の事を試してもどうしても泣き止まないというときは、赤ちゃんの服の中にゴミ等肌を刺激するようなものがないかチェックしてみてください。

私の娘の時も、なかなか泣き止まなくて困っていたら服の中に米粒くらいのプラスチック片のような物が入っていたことがありました。

赤ちゃんの肌は大人の半分の厚みしかないので、とても敏感で傷つきやすいものです。お部屋を丁寧に掃除しておくことも寝かしつけには大切ですね。

やってはいけない寝かしつけ

寝かしつけとは、赤ちゃんが寝る時の癖をつけるということになります。

深夜のドライブは車の揺れが赤ちゃんにとってお母さんのお腹の中にいる時のような感覚を思い出させて効果的だと言われていますが、もしドライブをしないと寝なくなってしまったら、お父さんお母さんにとって負担が大きくなってしまいます。

ドライブの他にも、毎日続けるのはしんどいというものは寝かしつけには使わない方良いですよ。

でも、赤ちゃんが泣き止まない時にはついつい深夜のドライブに繰り出してしまいますよね。その辺は臨機応変、適度にしていくのが良いでしょう。

まとめ

赤ちゃんを寝かしつける時のコツをまとめてみましょう。

  • 赤ちゃんがリラックスできる状態を作る
  • ゴミなど赤ちゃんの肌に刺激を与えるものがないか確認する
  • お気に入りのグッズを与えてみる
  • 毎日続けるのがしんどい事は寝かしつけには取り入れない

赤ちゃんの寝かしつけはお父さんお母さんにとっても毎日の勝負です。赤ちゃんが安心して寝れるような環境づくりが一番の近道ですよ。

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