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情けないキャッシングの思い出は独身時代のコインランドリー

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1.あなたの①イニシャル、②性別、③年齢、④独身or既婚

①S、②男、③51歳、④既婚(キャッシング当事は独身)

2.『お金がない』状況に気づいたきっかけ

キャッシングをやむなくした当時は、仕事が超忙しくて、サイフに入っている残高すら把握が出来ていませんでした。キャッシング当時は、まだ独身だったので、いつものようにコインランドリーへ洗濯物を持って行ったときに、コインランドリーに投入する小銭すらないのにやっと気付きました。当時は、転勤したてで、どこに何があるのかも分からず、行動範囲も限られていた。急な引越しなどで出費がかさんだため、通帳に残高もない状態でした。独身で知らない土地へ行ったので、友人や家族にも相談出来ませんでした。

3.『お金がない』状況の深刻度(家賃が払えない、スマホ代が払えない等)

独身だったので、外食専門でした。食べるのにも、洗濯等、生活全般に渡って困りました。

4.キャッシングしようと思ったきっかけ

やむなく。生活出来ないので。とりあえず。手っ取り早く。

5.使用したキャッシングの名称

自分のクレジットカードに付いているキャシング。

6.キャッシング金額

50,000円

7.5のキャッシングを選んだ理由

一番手軽だったから選びました。行ったコインランドリーの近くに自分の持っているカートのキャッシングが可能であったため。

8.キャッシングした後の心境

もっと計画的に使えば良かったと反省しました。予めもしものときには、どうするのかを考えておくべきでした。

9.キャッシングの利用頻度(半年に1回、20,000円)

50,000円(このときだけ)

10.他の気になるキャッシング

とりあえずだったら、30日間利息無料などのキャッシングもあるが、どこにあるのかも分からなかった。当時は、ネットも使えなかったため、どこでキャッシング可能なのか知りたかった。

11.初めてキャッシングした時の心境

情けない限り。恥ずかしい思い。誰にも言えない悲しい思い出です。給料日が早く来ないかと心待ちにしていました。

12.キャッシングで今一番知りたいこと

どのキャッシングが一番おとくなのだろうか。

13.お金がなくて困った経験

生活が出来ないことが困りました。

14.お金に関する今後の不安

結婚してからもお金に関する不安は消えません。事実、リーマンショックの煽りを受けて給料が下がったままで、いまだに回復しておりません。今後、消費税増税など支出は増えるが、収入が増える見込みがなく、かと言って、転職もままならず。年齢を重ねると医療費や親の介護などの出費も多くなることも予想される。また、年金も当てに出来ずにいます。自然災害など予期せぬ出来事が起きないとも言い切れず、今後の不安は一生続くかと思うと非常に憂鬱に感じます。現在、生活保護の不正受給や一部の人間だけが良い思いをしているのは、非常に腹立たしく思います。全ての人間が安心して暮らすことの出来る社会になって欲しいという希望を持っていますが。安易にキャッシングしないようにして頂きたいものです。

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