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いびき用のレーザー治療は保険が効く?知っておきたいレーザー手術

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最近いびき対策としてよく耳にするレーザー治療ですが、実際にレーザーでの外科手術となると大変なイメージがあり、手術を受けるのには抵抗があると思います。
いびきは、かいている本人よりも、周囲の家族や隣人などに迷惑をかける障害なので、早急に対処しなければいけません。

本人は睡眠時に起こっている事なので、まったくと言って良い程自覚がなく、治療など必要ないと軽視し、周囲の人達は不眠症になったり、それが原因で毎日のように喧嘩してしまったり・・・とフラストレーションはどんどんたまっていきます。

 

いびきアプリといういびきや寝言、無呼吸状態の録音などを出来るスマホアプリがあるのですが、奥さんに注意され仕方なくいびきアプリを使って自分のいびきを1日だけ録音した旦那さんがいました。
その旦那さんは、本当にそれが自分のいびきかどうか信じるまでに丸一日かかったそうです。
いびきというよりも有害な騒音レベルだったと感じたそうで、家族にも申し訳ない気持ちで一杯になり、すぐに病院を受診したそうです。

 

いびきアプリ自体は、ダウンロードして、起動させボタンをクリックするだけの、大変簡単な使用方法で録音可能なので、スマホを使った事がないレベルの人でも、簡単に扱えてしまう優れものです。
また、医療機関も認めるほどのいびきアプリも出ているので、利用しない手はないでしょう。

 

今回は早期いびき治療が必要とされている方の背中を押すために、レーザー手術の概要と、健康保険の適用性についてお話していこうと思います。
それでははじめます。

 

いびきレーザー治療は保険適用される手術

まずは、ご安心を。
ほとんどの病院でいびきレーザー治療には保険が適用されます。
事前に確認しておく必要はありますが、費用の面ではさほど心配する必要はないと思います。

 

いびきをどうやってレーザーで治療するの?

のどちんこと、その周囲の部位をレーザーで切除する手術になります。
病院によっては、いびきの状態を確認するために、一泊二日で宿泊する必要があります。
そこで睡眠状態を記録され、無呼吸が1回の睡眠で何度繰り返されたかなどを記録していくわけです。

その結果、無呼吸症候群かどうかが診断されます。
レーザー治療になるかどうかは、それらの判断結果をもとに判断されます。

 

のどちんこの形でいびきが起こっている場合

顔も骨格も十人十色ですから、のどちんこの形も人により異なります。
のどちんこがのどの大きさと比べて大き過ぎたり、あごが細すぎたりしてもいびきは起こります。
何が原因であれ、気道が狭まるといびきは起きますから、レーザー治療によって、こののどちんこを小さくし、気道を狭めている原因を取り除き、いびきを根治させてようというわけです。

手術の際は、医師にのどちんこをが見えやすいように配慮すると、手術もスムーズに運ぶと思います。

 

まとめ

まず、基本的にはどの病院であっても健康保険は適用されるので、念のため事前に受診する前に確認をとっておくと良いでしょう。
レーザー手術は、賛否両論あり、いびきを治せる格率は9割ほどでかなり高いと言えます。
その反面、痛みが、術中や術後2週間ほど続くという方もいらっしゃるようで、心配であれば、診察の際にその点も確認しておき、麻酔を打ってもらうようお願いしておきましょう。

保険が適用されれば3割負担ですむので、手術とは言っても、驚くような金額にはならないので安心して良いと思います。
のどちんこを切除するいびきレーザー治療の場合は、のどちんこがどうすれば医師に見えやすいように見えるかを心がけ、手術がスムーズに運ぶように配慮しましょう。

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