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シミを取るレーザー治療の金額は?肝斑、種類で変わる!

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シミが気になり始めると様々なケアや対策について調べたり実践してみたりするようになりますよね。
そんな中で効果を期待してレーザー治療を検討する人も多いでしょう。
ただ、基本的にレーザー治療は保険適応外とされているので費用がかかるという問題が出てくるかと思います。
ホームページを開設しているクリニックであれば治療の料金が掲載されている事が多いですが、たくさんあるクリニックを1つ1つ検索して料金を比較するというのはなかなか難しいですし、手間がかかって大変だと思います。

そこでこのページでは、シミ取りレーザー治療の相場について少し詳しくまとめてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

 

料金はシミに種類で異なる?

シミには色々な種類がありますね。
具体的には、肝斑、炎症性色素沈着、そばかす、老人性色素斑などが挙げられます。
シミ取りのレーザー治療に関しては、このシミの種類やシミの大きさが料金に反映されている場合が多くありますので、ここで簡単にまとめておきたいと思います。

・炎症性色素沈着

5㎜以下    5,000~1万円程度
5㎜~7㎜以下          5,000~1万円程度
1㎝以上           1万円~2万円程度

・そばかす

3㎜以下          1,000~3,000円程度

・老人性色素斑

5㎜以下        3,000~6,000円程度
1㎝以上        5,000~1万円程度

主なシミ治療はこの金額がおおよその相場になると考えられます。
クリニックによっては、1箇所でいくらという料金設定の場合もありますので、利用したいクリニックの料金については事前によく調べておきましょう。

 

肝斑のレーザー治療

さて、先に挙げたシミの種類の中に肝斑というものがあったのですが、料金については紹介していない事に気がついた人もいるかと思います。
実は、基本的に肝斑はレーザー治療が向かないタイプのシミだとされています。

肝斑にレーザーを照射すると余計に色が濃くなったりする事もあるという症例も多く挙げられていますので、安易にレーザー治療をする事は避けた方が良いとされています。
ただし、最近では肝斑にも効果が期待できる特殊なレーザー治療というものも開発されてきているので、こうした種類のものであれば利用する事も可能となっています。}

まだあまり知られていない方法でもありますので、料金相場についてはおおよその目安として以下に提示しておきたいと思います。
・肝斑・・・頬 3~5万円程度
顔全体 4~6万円程度

このように肝斑の場合は、他のシミに比べて少し広い範囲に発生する事も多いので料金も照射する部位ごとで決められている事が多くあるとされています。
あくまでも目安ですし、基本的に肝斑にレーザー治療はタブーとされていますので、事前に肝斑専用のレーザーかどうかをよく確認してから治療を受ける事が大切です。

 

保険適用の治療とは?

レーザー治療というのは、最初にお話したように保険が効かない治療だとされています。
ただ、場合によっては保険適用で治療を受ける事ができるシミもあるとされていますのでここで紹介しておきましょう。

保険の範囲内で治療できるのは、外傷性刺青、異所性蒙古斑、太田母班の2つです。
外傷性刺青は、ひどいケガなどによって傷跡が黒くシミのようになってしまったケースです。

次に異所性蒙古斑ですが、これは赤ちゃんのおしりによくあるような青いあざの事で、おしらだけじゃなく他の部位にできたこうしたあざを消すケースです。
最後の太田母斑は、おおよそ思春期くらいから目立つようになる目の周りにできるあざの事です。
これらの治療に関しては、保険が適用される場合が多いとされています。

 

まとめ

このようにシミ取りレーザー治療の相場というは、シミの種類、サイズなどによって異なるという事がわかりましたね。
相場を知る事で、法外な治療費を請求するような悪質なクリニックを避ける事ができますし、自分の予算内で適切な処置をしてもらう事ができるクリニックを探す際の目安にもなるかと思います。
クリニックの中には非情にリーズナブルな価格で治療を提供している所もありますが、安いから悪いという訳ではありませんが、そうしたクリニックを利用する際もきちんと下調べをしてから決める事をお薦めします。

 

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