いびき

いびきの9割が改善したレーザー治療に合う人、合わない人

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いびきの改善策として注目が集まるレーザー治療ですが、いびきを治すにはまず、レーザーの場合は外科的手術が必要になります。
鼻づまりを解消していびきをなくすには、鼻レーザーで鼻づまりを解消する必要があります。
喉の手術をおこなう場合は、レーザー治療によって、口腔内にある膜を除去し、振動を生み出す可能性を取り除きます。
そうする事で、いびきの要因となるもの自体がなくなり、音が出なくなるという仕組みです。
いびきレーザー治療は、9割の患者さんのいびき改善に貢献しており、その結果と即効性には、高い評価が寄せられています。
何より、いびきで一番苦しむのは本人よりも周囲の人間です。家族です。
いびきをかいている本人は睡眠中の事なので、ほとんどの人が自覚がなく、自分がいびきをかいている事すら知らない人もいるくらいです。
LAUPと呼ばれるのどちんこの一部と周囲の組織を切除する手術で、出血も痛みも少ない(とされています)ようです。
効果が高く、いびきが完治したという人も少なくありません。
健康保険も適用されるので、ぜひ利用したいところです。
治療しなければ、周囲の人達は付き合っている間は一生苦しむ事になるのですが、レーザー治療で完治出来ればそれでみんないびきの騒音からは解放されます。
手術時間も30分以下と大変短く、すぐに効果が現れるので、非常に人気があります。

 

いびきレーザー治療の傷み

いびきレーザー治療ですが、かなりの痛みを伴うという患者さんも少なくありません。
術後2週間ほど痛みが続き、怖い体験をした人もいるようです。
麻酔をかけてくれればこのような痛みはないのですが、病院によっては麻酔をしないところもあるようで、手術前に事前確認しておいた方が良いかもしれません。
病院から処方される場合もありますが、痛みに弱い方は、痛み止めを持っておいた方が良いかもしれません。
レーザー治療とはいっても万能ではないので、いびきが治らない人もいるようですが、やってみないと分からないので、周囲の人達に迷惑をかけないために、検討してみる事をおすすめします。

 

レーザー治療が必要かどうかの診察を受ける

まず、手術前の診察の段階で、レーザー治療によりいびきが改善出来るのか、または根治に至るのかどうかを判断してもらった方が良いです。
冒頭でも少し説明させていただきましたが、いびきレーザー治療は、のどちんこの一部と周辺を切除する手術です。
その部位に問題が見られないようであれば、手術を受ける意味はなくなり、仮に受けてもいびきがなくなる事はありません。
いびきの原因は多岐にわたります。
一般的に一番言われているのが、上気道が圧迫され狭まる事で、のどの膜が振動で震えて騒音が出るというケースです。
後は鼻づまりや、ストレス、肥満が原因で起こる場合もあります。
手術を受ける前に、寝方を変えたり(仰向けに寝るのをやめて、うつぶせまたは横向きで寝るようにする)枕を変える、マウスピースで鼻呼吸に切り替える、いびきアプリで自分のいびきの特徴を録音し、把握する・・・などなど、手術前に出来る事は結構あります。
100%治る保証があるわけではないので、自分で出来る対処法は一通り行なってからレーザー治療を受ける選択肢を考えても良いかもしれません。

 

まとめ

いびきの新しい改善策としてレーザー治療が注目を集めていますが、その効果は高く、即効性があるため非常に人気もあります。
保険が適用されるので費用も安く上がり、日帰りも可能なので、時間がない人でも受ける事が出来ます。
痛みについては病院によりますので、麻酔をかけてもらうようにお願いし手術を受けないとかなり痛い思いをするかもしれません。

 

 

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