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睡眠不足で女性ホルモンに乱れ?早寝早起きで解消できる理由!

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女性ホルモンは自律神経が乱れることで
乱れてしまうことがあることが医学的にも証明されています。
そして自律神経と大きく関係があるのが、睡眠です。

睡眠は自律神経を整えるだけではなく
女性ホルモンの分泌に大きく影響しているのです。

では、具体的にどのように睡眠と女性ホルモンが関係しているのか説明します。

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睡眠不足と女性ホルモンの関係

睡眠不足に陥ると、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことが分かっています。
より正確に言えば睡眠不足の方は女性ホルモンの分泌量が低下している傾向にあるのです。

睡眠時間をしっかりと確保されている方と比較すると
女性ホルモンの分泌量は明らかに差が生じる研究データもあります。

睡眠不足により自律神経が乱れることが原因だとされています。

自律神経は交感神経と副交感神経が上手に切り替わることによって
バランスを保っていますが、
この自律神経のバランスには睡眠時間が大きく関係しているのです。

睡眠時間には副交感神経が働いていますが、
その時間が短くなることで自律神経はバランスを崩してしまうのです。

自律神経は女性ホルモンのバランスにも影響を与えます。
女性ホルモンの場合では分泌の指令が、自律神経の場合は切り替えの指令が、
脳によって出されていますが、これが非常に近い位置で影響を受けやすい場所で
行なわれているために、互いのバランスに敏感なためです。

もっともっと医学的に細かいところまで証明されていますが、
とても分かりやすく言うのであれば睡眠不足によって女性ホルモンはバランスを崩すと
こういう答えになるわけです。

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女性ホルモンが分泌される時間

睡眠時間の不足によって、自律神経が乱れ、同時に女性ホルモンも乱れます。

しかし睡眠時間の不足が女性ホルモンにもたらす影響はこれだけではありません。
睡眠時間の不足している方は基本的には夜遅くまで起きていることが原因です。
夜に早く寝て朝早く起きる必要がある方は少数でしょう。

女性ホルモンは成長ホルモンと同様に夜間に分泌されることが分かっています。
その時間は22時から2時までがピークであると言われています。

この時間に睡眠が行われていることが
しっかりと女性ホルモンの分泌を行うポイントになります。
眠っている状態ではない場合、体は他の事にエネルギーを割いていますので
どうしても睡眠時と同じようにはホルモンが分泌されないのです。

そのため女性ホルモンの乱れを改善したいと思っている場合には
睡眠時間をしっかりと確保するということは非常に重要なことになるのです。

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早寝早起きは健康や美容にとって非常に重要

睡眠不足にならないように注意するだけではなく、
早寝早起きを行うことは健康や美容にとって非常に重要なことなのです。
よく健康的な生活と言われますが、
何よりもまず十分な休息を行うことが必要です。

なぜなら、自律神経やホルモンのような体の基礎を支えている部分は
夜間の睡眠時間に整うものだからです。

女性ホルモンの乱れが気になるのであれば、
まずは1か月しっかり睡眠時間を確保した生活を行ってみるのがいいでしょう。
ホルモンバランスは生活の影響を受けやすく乱れやすい特徴がありますが、
影響を受けやすい性質上、生活習慣の変化もしっかり結果に影響を与えます。

月経周期に合わせて分泌量が変動するものですので、
最低でも月経周期に合わせて1か月程度は継続して取り組むのが理想です。

もちろん現代社会では
夜間に仕事を行わなければならないケースもありますし、
なかなか早く寝ることが難しいこともあるでしょう。

しかし覚えて置いてほしいのは、
女性ホルモンのバランスには継続して睡眠時間を確保することが重要だと言うことです。
出来るだけ良いリズムを付けることは女性ホルモンのバランスの改善に繋がります、

まとめ

睡眠不足は女性ホルモンの乱れを引き起こします。
もちろんそれだけではなく睡眠不足は体の至る所に不調を来たす原因になると言われています。

たかが睡眠と思わずしっかりと睡眠時間を確保するようにしてください。

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