眠気覚まし

運転中の眠気覚ましで危険を回避!4つの行動と3つの食べ物とは?

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通勤で車を運転する、家族とのお出かけで車を運転するなど、長時間の運転をする際に気をつけたいのが眠気です。

ついウトウトしたり、頭がボーッとしたりしてヒヤッとするような経験をされたことはありませんか?

眠気はところかまわず襲ってきて、なかなか気持ちだけで解消するのは難しいものです。そして万が一、運転中に眠ってしまったら大惨事に繋がってしまいます。

そこで今回は運転中の眠気覚まし方法についてご紹介させていただきたいと思います。

 

行動で眠気を覚ます!

運転中に事故を起こさないためにも、眠気覚ましをしっかりと行いましょう!

 

仮眠する

寝不足による眠気は強く、なかなか解消するのは難しい場合もあります。

瞬でも気がどこかに向いてしまう、記憶がない、ボーッとする場合は危険です。可能であれば仮眠を取るようにしましょう。

車を止められる場所に一旦止めて、30分ほど仮眠しましょう。時間が厳しい場合は5分、10分でも構いません。完全に眠らなくても目を閉じるだけでも効果的です。重要なのは脳を休息させることなのです。

 

限界近くまで息を止める

鼻から大きく息を吸って、限界近くまで止めてみましょう。もうダメ、というところまで止めたら思いっきり息を吐き出しましょう。

脳が危険を感じて覚醒します。酸素も一気に脳に届くので、脳の活性化にも繋がります。しかし、運転に支障が出ないように実行しましょう。

止まってから行うことをオススメします。

 

大きな声で歌う、叫ぶ

好きな歌を大声で歌いましょう。テンションが高まるような歌が良いです。できるならオーディオで流しながらカラオケ感覚で歌うと尚良し。

交感神経を刺激して脳に覚醒・興奮を認識させましょう。

 

首を冷やす

冷えピタや氷などを首元にあててみましょう。クーラーをガンガンに冷やすのもオススメですね。身体が冷たさに反応して脳が覚醒します。

あまりにも体温を下げ過ぎては逆に眠気を誘うので、ヒヤッとシャキッと感じる程度で抑えましょう。

 

食べ物や飲み物で眠気を覚ます!

手軽に食べられる、飲めるもので眠気を覚まします。運転中にも出来るのでオススメです。

 

ガム、タブレット、グミを噛む

顎を動かす、噛むという行動は脳を活発にさせるもののひとつです。スッキリとしたミント系のガム、柑橘系のタブレットやグミがオススメです。

レモンやミント系は香りの効果もあるので良いでしょう。

 

カフェインを摂取する

眠気覚ましの王道、カフェインは外せません。コーヒーや緑茶などがカフェイン量も多く含んでいるのでオススメ。

しかし眠気を感じてからよりも、眠くなるのを防ぐような感じで事前に摂取しておくのが良いでしょう。

効き目までに30分以上かかります。運転前に飲んでおきましょう。もしくは眠くなって仮眠をする前に飲んでおくのも良いでしょう。目を開ける頃にカフェイン効果も効き始めます。

 

眠気覚ましの市販薬を飲む

同じくカフェイン効果のある市販薬もオススメです。トイレなどが近い人は飲み物より薬の方が良いでしょう。

ドラッグストアなどで売られている眠気覚ましの市販薬は飲み物などに比べ、カフェイン量は強めになります。コーヒーなどで効果を感じない方は市販薬を試してみましょう。

錠剤タイプの物や粉、飲み物タイプのものもあります。こちらも服用から効果まで時間を要する可能性があるので、運転前などに飲んでおくのが良いでしょう。

 

まとめ

  • いっそのこと仮眠する
  • 息を限界まで止める
  • 大声で歌う
  • 首を冷やす

行動編で出来る眠気覚ましは上記のものがオススメです。簡単に試せるものばかりなので、気軽にお試しできるかと思います。

 

食べ物・飲み物編では

  • ガム・グミなどの噛めるものを食べる
  • カフェインを、飲み物や市販薬で摂取

どれもコンビニなどで買えるものなので準備も簡単です。長時間のドライブを楽しむ際や、寝不足で運転する場合はぜひ試してみてください!

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