眠気覚まし

大事な勉強中に襲う睡魔の3つの原因!勉強中に試したい8つの眠気覚まし

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「もうすぐテストがはじまる」、「大事な試験がある」などで勉強をされている方の大敵である、“眠気”に困っていませんか?

ただでさえツライ時もある勉強中の眠気は耐え難いものですよね。今回はそんな頑張るあなたの役に立つ、勉強中の眠気覚ましについてご紹介です。

 

勉強中に起きる眠気の原因

睡眠不足

連日徹夜が続いている、夜遅くまで勉強をしていませんか?睡眠不足はやはり眠気を引き起こす一番の原因になります。そして我々人間は「睡眠負債」というものを貯めていく生き物なのです。

また睡眠不足は耐え難い眠気を引き起すだけでなく、疲れも取れにくくなってしまいます。

 

長時間同じ体勢

座った状態で勉強をする方がほとんどかと思いますが、長時間同じ状態でいませんか?

集中力は途切れやすくなりますし、脳は疲れてしまいます。眠気は脳からの「休憩しよう」という合図です。

 

同じ科目、同じような勉強を継続

例えばずっと国語を勉強している、単語を覚えようとしている、という同じ内容の勉強を続けていると、脳は「飽きて」きてしまいボーッとしたり頭に入ってこなかったりします。

集中力の持続も悪くなり、眠気を引き起こします。単調で同じ状況はあまり良くありません。

 

即効!スッキリ眠気覚まし

さて勉強中にできる眠気覚ましはどのようなものがあるのでしょうか?実は簡単に試せるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

首を冷やす

氷枕や冷えピタなどで首を冷やしてみましょう。冷たいという刺激で脳が目覚めます。同じ姿勢で固まってしまった筋肉もクールダウンして一石二鳥です。

 

鼻呼吸をする

鼻から思いきり息を吸って、息を止めましょう。限界まで息を止めたら鼻から思いきり空気を出します。これを数回繰り返し、頭の覚醒をおこないましょう。

 

痛みを与える

痛みには敏感な人間。ペン先で手の甲をつついてみたり、耳を強くひっぱってみたり。
体への刺激は脳への刺激にもなります。

 

香りを嗅ぐ

嗅覚は感覚の中でも脳への刺激がダイレクトで、到達が早いのもポイント。アロマオイルなどを嗅いで、気分もスッキリさせて脳を刺激しましょう。ミント系、レモン系が眠気覚ましに効くといわれています。

 

目薬をさす

クール感の強い目薬であれば気分も頭もスッキリ!目の疲れは脳の疲れにも影響します。リフレッシュと目の癒しも兼ねて、目薬をさしましょう。

 

ガムを噛む

「噛む」という動きは脳を刺激して覚醒させてくれます。ミント系のガムなら香りも脳へ刺激を与えてくれるのでオススメですね。

 

迫りくる眠気を事前に対策!

今は大丈夫でも後から眠くなりそう・・という方は事前に眠気を防ぐ方法を試してみましょう。

 

カフェインが入った飲みものを飲む

睡眠物質と呼ばれる「アデノシン」の働きを抑える作用があるカフェインは眠気を吹き飛ばしてくれます。また、脳を覚醒してくれるもあるのでオススメです。

しかし効果が出るまでに30分から1時間ほどかかるので、事前の眠気対策として試してみましょう。

カフェインはコーヒー、緑茶、コーラ、ココアなどがあります。缶コーヒーなどはあまり効果がないようで、オススメはエスプレッソコーヒーです。緑茶も玉露などはカフェインが多く入っているのでオススメ。

 

30分の仮眠をする

生体リズムにより、起床から8時間後はどうしても眠くなってしまいます。それまでに脳を休息させてあげることで、脳も眠気サインを出さなくなるでしょう。

5分から30分の仮眠は脳の休息と集中力アップなど勉強中の方にはありがたい効果があります。注意するのは30分以上仮眠しないこと。夜のリズムがくるってしまいます。

 

勉強中に出来る眠気覚ましのまとめ

単調で黙々とする勉強は、どうしても眠くなってきてしまいます。簡単に試せる眠気覚まし方法で効率アップ、集中力アップをして頑張りましょう!

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