眠気覚まし

困った眠気を解消!仕事中でも試せる6つの眠気覚ましとは?

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仕事中に「眠い」と感じたことはありませんか?

 

必ずといってもいいほど一度は感じたことがあるでしょう。女性でも男性でも、年齢なんて関係なく眠気はあなたを襲います。

しかし仕事もしなければいけないのが大人のツライところ。そこで今回は仕事中にも試せる眠気覚ましをご紹介したいと思います。ご参考にされてくださいね!

 

そもそも眠気が起きる原因は?

寝不足が原因

徹夜をしてしまった、一度の睡眠時間が短く疲れが溜まっている、などよく考えられる原因ですね。もちろん寝不足だと一時は頭が冴えたようになりますが時間が経つにつれて、脳は休息を欲します。

 

睡眠リズムによる眠気

人には「リズム」が存在します。もちろん睡眠リズムというものもあり、起床から8時間後に脳から「休息しよう」と合図が出されるのです。

6時起床の場合は午後14時ごろにそのリズムが訪れますね。前日にちゃんと眠っていても、この眠気は襲ってくるといわれています。

 

食事の摂り方

昼過ぎに眠気が襲ってくる方は昼食の摂り方に原因があるかもしれません。

満腹まで食べてしまうと、満腹中枢を刺激し「レプチン」というホルモンが分泌されます。このレプチンは眠気を誘う作用があるのです。

 

血糖値の急上昇・急降下

こちらも昼食後などに起きやすいもので、炭水化物や甘いものを食べ過ぎて血糖値が急上昇していることが原因かもしれません。

急激に上がった血糖値を下げようと、すい臓から「インスリン」というホルモンが分泌されます。このインスリンも眠気を起こす作用があり、多く分泌されればその分眠気も強くなります。

急上昇した血糖値を下げるためにインスリンも過剰に分泌されると強い眠気を引き起こします。血糖値は「高過ぎ」ても「低過ぎ」ても良くないのです。

 

動作でおこなう眠気対策!

さて本題の、仕事中に試せる眠気覚ましのご紹介です。誰にでも簡単に試せるものなので、ぜひ活用されてください!

 

眠気覚ましのツボを押す

人間には多くのツボが存在しますが、眠気覚ましのツボも存在します。手軽に出来るのもツボ押しのオススメポイントです。

 

清明(せいめい)

目頭の少し上にあるツボです。ゆっくりとじんわり正面から人さし指と親指でつまむように押します。眼球が近いので一緒に押してしまわないように注意しましょう。

 

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺん、脳天といわれる部分にあるツボです。真上から親指などでゆっくりと押します。気持ちが良い、と思うくらいの強さで押しましょう。

 

合谷(ごうこく)

親指と人さし指の付け根の骨が交差する部分のツボです。人さし指の内側あたりになります。
反対の手の親指などで強めに数秒間押しましょう。骨の内側に入り込むようなイメージです。

 

耳をひっぱる

耳を強くひっぱることで痛みや刺激で脳が覚醒しやすくなります。耳たぶを下方向に思いきり強くひっぱってみましょう。耳の裏にも眠気を覚ますツボがあります。

ひっぱってツボも刺激できるのです。ひっぱる方向も前や後ろなど様々な方向にひっぱるのがオススメです。

 

ストレッチをする

体を動かす事で体温もあがり、脳も活発になります。でも大袈裟なストレッチでは職場ではしにくいので、背中を伸ばしたり腕を伸ばしたりする小さなストレッチで構いません。

首を回す、などのストレッチは眠気に繋がりやすい肩こりの解消にもなりますので試してみましょう。

 

目を閉じて仮眠する

仮眠といっても横になる必要はありません。そっと目を閉じて光などを遮断してください。それだけで脳は休むことができるのです。

目を閉じる時間は短くて5分、余裕のある方は15分から30分ほど目を閉じましょう。仮眠したあとは頭がスッキリとし、集中力も高まります。午後からの仕事の効率も上がりやすくなりますよ。

 

飲食で眠気対策!

続いて飲食による眠気対策をご紹介させていただきます。ランチタイムやデスクワークの方などは仕事の合間などに試してみましょう。

 

カフェイン飲料を飲む

カフェインは脳を覚醒してくれる作用があります。しかし効果を感じるまでに30分ほどかかる場合があるので、事前の眠気対策として活用しましょう。

カフェインが入っている飲み物はおなじみのコーヒーをはじめ、ココアや緑茶、コーラなどがあります。

 

ガムやタブレットを噛む

ミント系や柑橘系の味がオススメです。香りも嗅覚を刺激して脳を活発にしてくれます。「噛む」という動作も顎を動かし、脳へ刺激を与えるのでオススメ。

 

仕事中に出来る眠気覚ましのまとめ

どれも簡単に試せる方法ですよね。ウトウト眠ってしまっては周囲の人からの信用もダウンしてしまうかもしれません。シャキッと目を覚まし、午後からもお仕事頑張りましょう!

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