片頭痛

片頭痛と片頭痛は何が違うの?片側だけの痛み?

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へんずつうと聞くと『片頭痛』か『片頭痛』どちらが正しい呼び方なのか迷ってしまいます。

医学用語では『片頭痛』が使われているようですが、どちらも同じ症状の頭痛を表しているのです。どちらも表示としては間違いではないようですから安心してください。

色々調べると、どちらでも検索はされるようですが、辞書で『片頭痛』表記が増えた事から『片頭痛』とされる事が多くなりました。

 

片側だけが痛くなるから片頭痛?片頭痛?

片頭痛は目の奥から、こめかみにかけて強い痛みがあるのが特徴的です。特に左右どちらかに表れる事から片頭痛や片頭痛と言われるようになりました。この片頭痛は、月に1回から多い人で週に1回から2回程度と言われ、慢性化すると月の半分以上片頭痛が起こります。

片頭痛や片頭痛と書くように『片側だけ』に痛みがあるのが特徴で、後頭部に起きる場合には緊張性頭痛を併発している事が考えられます。同じ様に片側が痛む『群発性頭痛』が集中して何日も続くのとは違い、片頭痛は片側だけの痛みが1日程度で治まるのも特徴です。

何度も言いましたが、頭痛の根本的な原因は血液の流れにあります。

脳の血管が拡張する、三叉神経の刺激もホルモンも血液から栄養が取り入れられ正常に働くわけです。血液の汚れや澱みが全ての頭痛の起因となり、片頭痛の場合には自律神経やホルモンの指令を出す脳の血管に問題が起こるのが原因となるわけです。

きちんとした治療をすれば、予防なり改善は出来るのですが『頭痛ぐらいで会社は休めない』と薬を乱用してしまうと『慢性片頭痛』になり片頭痛の回数が増えてしまいます。こうなると月の半分以上を何等かの頭痛で苦しむ事になるので、早くに対処しましょう。

 

片頭痛(片頭痛)と合併しやすい緊張性頭痛

緊張性頭痛は、身体の緊張が引き金になり起こる頭痛です。肩こりや首のこり等の、上半身の緊張が頭痛に繋がります。

片頭痛(片頭痛)と違い、身体を動かしたり気分転換で楽になったりする事がありますが、この緊張性頭痛が悪化する事で片頭痛(片頭痛)を引き起こす事があります。

 

痛む部位で片頭痛(片頭痛)か他の頭痛か区別が出来る

片頭痛(片頭痛)は片側の外頚動脈が拡張し起こるので、動脈がひきつり痛みが強くなります。

両側が痛むこともあるので、緊張性頭痛と混同しやすくなりますが、発作的に脈を打つような痛みがある事が大きな特徴です。痛みが強いことで、両側に痛みを感じる事もありますが7割りの人は片側に痛みを感じやすいようです。

この痛みは頭蓋骨の外の動脈に起こるので、冷やすと楽になりやすく動くと激痛が走るのです。

 

片方だけが痛くなくても片頭痛(片頭痛)であることもあります

動脈の拡張が血管の壁を引っ張る事で片側に出やすいのですが、緊張性頭痛とミックスすると両側にも出やすいとも考えられています。

ただ片側だけが痛いから片頭痛(片頭痛)ではなく、痛みがどのように表れるかで頭痛の種類を特定できるのです。それを判断するのは、問診により医師で個人の判断で薬を乱用すると胃腸障害や慢性頭痛を引き起こす可能性も出てきます。

頭痛は病気ですから、病院で早く治療を行いましょう。

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