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いびき治療で保険適用?睡眠時無呼吸症候群、レーザー治療は?

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旦那さんのいびき・・・一度や二度ならまだスルーする事も出来るでしょうが、毎日となってくると旦那さんだけでなく周囲の家族にまで悪影響が出てきて不眠症になったり、体の不調が続いたりといろいろあると思います。

今回は、病院での治療を考えている方へ、健康保険でのいびき治療は可能なのかというテーマでお話しさせていただこうと思います。

 

レーザー治療は保険適応可?それとも適応外?

いびき治療には、レーザー治療が最適であると言われている医師も多く、実際にいびきを治療したくて来院する人はとても多く、有名ところだと、1万5000人以上のいびきをレーザー治療で治しており、その効果は目を見張るものがあります。

まず、レーザー治療によるいびき治療は保険診療が認められており、健康保険が適用されるので、おどろくほどの値段で治療が受けられます。
国が7割を負担してくれるので、実質3万円前後でレーザー治療が受けられるようになっており、この価格はリーズナブルだと思います。

 

いびき防止グッズなどがいろんなところで販売されています。
いびきをとめる方法もたくさんありますが、やはりレーザーほどの効果を得る事は出来ませんし、どれもその場しのぎで、完全にいびきのもとを取り除くわけではないので、またなったらどうしよう・・・といった不安はぬぐえません。

その点、レーザー治療なら、気道を広げていびきの発生源を断っているので、再発しにくく、長期間いびきとは無関係の生活をおくる事が出来ます。
レーザー治療がすべて保険適用するというわけではなく、中には、通常料金で請求する病院もあるので、保険が適用される病院でレーザー治療を受けるように心がけましょう。

 

睡眠時無呼吸症候群は保険適用対象でしょうか?

答えはイエスです。

逆にそのほかの症状やレーザー治療以外のいびき治療は、健康保険が適用されない場合が多いです。無呼吸症候群と認定されるには、以下のような手順をとります。

・睡眠外来での聞き取り診察
・簡易検査
・終夜睡眠ポリグラフ検査の予約
・病院で一泊して睡眠の質を検査し無呼吸症候群かどうか確定

という流れになりますので、ある程度時間に余裕がないと検査は出来ません。
一般的なグッズや、枕、市販のマウスピースなどは適用外となります。

 

マウスピースなども保険適用対象

上記のような検査の過程を経て、病院側から無呼吸症候群だと診断された場合は、専用のマウスピースを制作するのですが、これも歯科医からの紹介状が必要になりますが、それで保険はおります。

CPAPも無呼吸症候群だと確定すれば、保険がおり3割負担ですみますが、それでもかなりの額なので、ある程度は心構えが必要です。
ただ、効果は抜群で、いびきがとまる率は100%とも言われています。

 

マウスピースにより鼻呼吸に切り替える事で、気道が狭くなり口の粘膜が震えて起きるいびきそのものがなくなりますので、かなり即効性があり、周囲の家族もいびきに悩まされる事はなくなると思います。

通常なら結構な値段のするマウスピースで、きれいに合わなくても、市販のもので代用している人は少なくないと思います。しかしこの手順を踏めば保険はおりるのでぜひご活用ください。

 

まとめ

レーザー治療によるいびき治療は、保険が適用する病院と、そうでない病院があるので、事前に調べてから治療を受けましょう。

次に、一般的ないびきの場合は、保険が適用されない事も多いのですが、病院から無呼吸症候群だと診断された場合は、保険適用となり、3割負担ですみます。

また、マウスピースやCPAPなども例外ではなく、保険適用可能なので、経済的にもかなり楽になると思います。ぜひご活用いただけたらと思います。

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