いびき

いびきの検査は何科?睡眠ポリグラフで調べる検査内容とは?

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いびきは快眠のサインではなく、疲労や睡眠がうまくとれていない状態、無呼吸症候群をはじめとするさまざまな病気のサインです。
病気である可能性があるのであれば、検査しておきたいと思うのが正常な感覚です。
今回はいびきから疑われる病気の検査費用についてお話していこうと思います。
健康をお金で買う事は出来ませんが、お金は健康で作る事が出来ます。何よりも大事なのは健康です。
幸せの基準は心身が健康であるかどうかで決まります。

この記事をきっかけにひとりでも多くのいびきで苦しむ人達が救われば幸いです。それでははじめます。

 

何科を受診すれば良いのか?

いびきは耳鼻咽喉科を受診しましょう。
そこからどのような診断を受けるかで、通院するか、他の科に移されるかが決まります。主に耳鼻咽喉科で対応してくれる事になりますが、過剰なストレスによるいびきの場合は精神科などを紹介される場合もあるようです。

他には内科や歯科でもいびきによる病気が見つかる事もあるようです。
肥満によるいびきなどは歯科や口腔外科で対応してくれる場合もあり、医師の指示に従って治療していきましょう。

 

いびきの検査内容は?

いびきの検査は「睡眠ポリグラフ」という検査を受ける事になります。
病院施設に宿泊し睡眠状態を観察される事になります。宿泊中に何度無呼吸の状態が繰り返されたか、どれほどのいびきをかいていたか、体の向き、寝方などを観察され記録されます。

この検査により、重症度や治療方法が分かり、今後の対策が練られます。
睡眠状態をしっかりと把握する必要があるので、体中にセンサーをセットしますが、不快感などはなく、通常通り入眠出来るでしょう。

心電図や脈拍など細かく調べる必要があるために、装着には1時間ほどの時間がかかりますが、動きの制限があるわけではないので、リラックスした状態での検査となります。

 

いびき検査にかかる実際の費用は?

病院にもよりますが、健康保険が適用される病院だと、睡眠ポリグラフ検査の場合は1万3000円から17000円前後の検査費用となるようです。
これに加えて宿泊費用もかかります。
部屋の設備などによってもかわってきますから、一概に相場というのは言えないのですが、少し高めのビジネスホテルくらいに考えとけば良いと思います。

 

検査を受ける前の注意点

医師やスタッフの方から事前に指示があると思いますが、検査を受ける前は昼寝や仮眠などはとらないようにして、出来るだけ病院で入眠しやすい状態を作っておく必要があります。
お酒も飲んではいけません。
カフェインを含む飲料も控えておきましょう。
検査を受ける前に、シャワーに入り、化粧や整髪料などをキレイに落とし、男性の場合は、顔剃りをする必要があります。
あごにセンサーをつけるので、正確に計測するためです。
シャワーや個室は病院側が用意してくれると思うので、特に持って行くものはありません。着替えくらいです。

体調が優れない際は、事前に病院に検査日の変更の旨を伝えておきましょう。
基本的には一泊の宿泊となりますが、病院では食事が出ないところの方が多いので、食事は検査前にとっておく事をおすすめします。

 

まとめ

いびきから疑われる病気を検査したい場合、まずは耳鼻咽喉科を受診し、医師の指示に従って治療していきましょう。
無呼吸症候群の可能性や、いびき、睡眠状態などを検査するためには、病院に一泊二日で宿泊し、検査する必要があります。
検査費用はおよそ、1万3000円から1万7000円くらい(健康保険3割負担の場合)で病院によって多少前後します。
これに宿泊費用がかかります。

 

 

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