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女性ホルモンの分泌を促す食材?大豆製品とビタミン類が鍵!

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女性の体の維持に欠かせない女性ホルモン。

女性ホルモンの分泌が減ると体に様々な不調があらわれます。ホルモン療法もいいですが、食材から摂るように心がけると体にもいいですよね。

これから、女性ホルモンの分泌を促す食材をご紹介したいと思います。

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食材で増やしたい女性ホルモンとは?

エストロゲンの働き

「女性ホルモンといえばエストロゲン」と思う人も多いのではないでしょうか?

エストロゲンは「美のホルモン」と呼ばれており、多く分泌されている時は肌や髪の調子も良くなり、バストも綺麗に見えます。

また、精神的にも穏やかになり活き活きと過ごすことが出来ます。まさに女性にとっては嬉しいホルモンなのです。

生理周期で言いますと、エストロゲンは生理開始頃から排卵日頃に多く分泌されます。この時期に体調が良い女性が多いのは、エストロゲンのおかげなのです。

プロゲステロンの働き

プロゲステロンは別名「黄体ホルモン」「妊娠ホルモン」と呼ばれています。生理周期で言いますと、排卵日頃から生理開始頃まで多く分泌されます。

エストロゲンが女性にとって嬉しい効果があるホルモンであるのに対し、プロゲステロンは体に様々な不調をもたらすことがあります。

胃腸の働きが悪くなるので、胃痛や胃もたれ、便秘や下痢などの症状があらわれたり、下腹痛や腰痛、頭痛などの症状が出ることもあります。また、精神的にもイライラしがちです。

しかし、プロゲステロンは女性が妊娠するために非常に重要なホルモンなのです。不快症状と上手く付き合うことで乗り越えたいですね。

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女性ホルモンを増やす食材とは?

エストロゲンの分泌を増やす食材

よく言われているのは「大豆製品」ですね。これは大豆製品に含まれる「大豆イソフラボン」が、エストロゲンと似た効果を持つからであると言われています。

豆乳や納豆、ナッツ類などに豊富に含まれています。

また動物性タンパク質も豊富に摂ったほうがベストですね。エストロゲンもホルモンのひとつです。ホルモンは生き物なので、生き物が活動的になるにはタンパク質は欠かせないからです。

 

ビタミンB群の摂取も大切です。ビタミンB群は、ホルモン分泌を促す命令系統になる栄養素だからです。いくら卵巣にエストロゲンがあっても、分泌されなければ意味がないですよね。

ビタミンB群は、食べやすい食材だと豚肉、バナナ、緑黄色野菜に豊富に含まれています。タンパク質やビタミンをたくさん摂って、エストロゲンの分泌を促したいですね。

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プロゲステロンの分泌を増やす食材

女性のお体に様々な不調をもたらすプロゲステロンですが、分泌が少ないと不妊の原因になったり、ホルモンバランスが崩れる要因となってしまうことがあります。エストロゲンとプロゲステロン、この2つのホルモンバランスが重要なのです。

プロゲステロンの分泌を増やす食材として、エストロゲンと同じくタンパク質やビタミンの摂取は必要不可欠です。特にビタミンCとビタミンEはプロゲステロンの分泌を促してくれる食材です。

 

ビタミンEは血流の改善や女性ホルモンの分泌を促す脳下垂体に作用し、生殖機能をアップさせる働きがあります。また、プロゲステロンそのものの材料にもなります。

ビタミンEを多く含む食材は、ナッツ類、カボチャやアボカド、ほうれん草や小松菜などです。これらは毎日でも摂りたい食材ですね。

また、ビタミンCは抗酸化作用があります。ビタミンEにも抗酸化作用がありますが、ビタミンCと一緒に摂るとより効果的なのです。

ビタミンCは、ジャガイモ、サツマイモ、キャベツ、ほうれん草、また果物全般に多く含まれています。ただし、果物は糖質も意外と多いので、摂り過ぎには注意して下さいね。

おわりに

いかがでしたか?

女性ホルモンの分泌を助ける食材がお分かり頂けたと思います。タンパク質は何より大切ですが、ビタミンがないとタンパク質を自由に動かせなくなります。また、炭水化物も脳の働きには重要です。

これらの食材を意識して摂り、女性ホルモンの分泌を助けたいですよね。

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