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シミを薄くする化粧水の選び方!厚生労働省認可の美白成分!

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シミのケアでまず最初に思いつくのは、「美白ケア」だと思います。
美白ケアには、サプリメントや内服薬を利用するなど色々な方法がありますが、美白ケアを手早く行うには日常的に使用している基礎化粧品を美白成分配合のアイテムに切り替えるという方法が考えられるでしょう。

基礎化粧品の中でも特に化粧水アイテムについては、美白成分を配合したアイテムが多数展開されています。
通販で購入できるものもあれば、近所のドラッグストアなどで手軽に購入できるものもありますね。
ただ、シミの種類によってはこうした美白ケアがあまり意味をなさないケースもあります。

そこでこのページでは、正しい美白ケアを知って少しでもシミを薄くするために、シミの種類と美白ケアの関係、正しい美白ケアアイテムの選び方などについて見ていきたいと思います。

 

シミの種類と美白ケアの関係

先にお話したようにシミには色々な種類があって、その種類によっては美白ケアがあまり効果がない場合もあります。
そこでまずはシミの種類と美白ケアの関係について理解しておく事が大切です。
シミには大きく分けて以下の4つの種類があります。
・老人性色素斑
・そばかす
・炎症性色素沈着
・肝斑
これら4つの中で美白ケアに効果が期待できるのは、炎症性色素沈着と肝斑です。
老人性色素斑とそばかすに関しては、全く効果が期待できないというわけではないですが、シミの濃さや大きさによって効果がでにくい場合も多くあり、美白ケアよりも他のケア方法の方がより効果が期待できるとされています。

特にそばかすなどは遺伝的な問題も関係している事が多いので化粧水などに配合されている美白成分では効果が期待できない場合も多く見られます。

 

美白ケアアイテムの選び方

美白成分が配合された化粧水アイテムはかなりたくさん展開されています。
選択肢が多いというのはとても良い事ではありますが、いざアイテムを選ぶとなると何を基準に選べば良いのか迷ってしまうという問題もあったりしますね。

化粧水を選ぶ場合、以外と多いのがパッケージの印象だけでアイテムを選んでしまっているという人です。
特に美白の場合は、パッケージが白っぽかったり、透明感のある感じのアイテムを選んでしまう人が多いようですね。

もちろんこうしたアイテムでも自分の肌やシミの状況に合っているものであれば問題ないですが、大切なのはパッケージの印象ではなく配合されている成分の方だという事をよく理解しておきましょう。
美白成分には様々な種類がありますので簡単にまとめておきましょう。

 

美白成分とは?

美白成分には色々な種類があります。
大きく分けると厚生労働省の許可を得ているものとそうでないものに2分する事ができます。

厚生労働省の許可を得ているものは現在9種類あります。
許可を得ていないものは、それ以上に存在しています。

美白アイテムを選ぶ際に大切なのは、製品の中に1つでも「厚生労働省に認可されている成分」が配合されているという事です。
許可を得ている成分が配合されていない場合は、美白アイテムと呼ぶ事はできません。
美白アイテム選びの基準となりますので「厚生労働省認可」の美白成分を紹介しておきましょう。

【厚生労働省の許可を得ている成分】
・アルブチン
・トラネキサム酸
・エラグ酸
・ルシノール
・カモミラET
・リノール酸
・ビタミンC誘導体
・プラセンタエキス
・t-シクロアミノ酸誘導体

 

まとめ

シミケアの中でも日常的に行う事ができる化粧水を利用した「美白ケア」ですが、毎日使うものだからこそきちんと効果に期待が持てるものを選ぶという事が大切ですね。
その基準となるのが、「美白成分」です。厚生労働省に許を得ている美白成分を適量配合しているアイテムを賢く選んでケアしたいものですね。

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