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ワセリンの使い方は?乾燥肌・敏感肌で効果的に使う方法

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ワセリンは乾燥肌に効果的だと言われていますが、ベタついて使いづらいという声も聞こえてくるのが本当のところです。

また敏感肌のケアにも使われますが、使用方法がわからないという方もいるでしょう。ここでは肌トラブルの代表、乾燥肌と敏感肌へのワセリンの効果的な使い方についてまとめました

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ワセリンを上手に乾燥肌に使う方法

肌内部の水分が蒸発しないように閉じ込めるのに役立つワセリンは、日頃のスキンケアの最後に使うことをおすすめしますスキンケアアイテムの美肌成分を閉じ込め、逃がさぬよう働くので効果的に乾燥肌になるのを防げるからです。

  1. ほんの少しの量のワセリンを手のひらと指全体に広げます。量は小指の先でちょこっとすくう程度だとイメージしてもらうといいかもしれません。
  2. 伸ばしたら手のひらを顔にやさしく押さえてつけていきます。まだ乾燥を感じるようなら、もう一度同じ要領で足していってください。
  3. ベタつきがちなワセリンはあずきやパール1粒くらいだと量が多すぎてしまうので、ほんの少しつけては足して…と繰り返すといいでしょう。

ただ目安は肌にもともとある皮脂なので本当に薄くつける程度で構いません。

また乾燥の目立つポイントが決まっている場合は重点的に使うのも賢い方法です。目や唇などのデリケートなパーツに使えば効果的に乾燥を防げるでしょう。使い方にルールはないので、自分がいいと思う方法を見つけて使うのがベストです。

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敏感肌に傾いた場合の使い方

もし敏感肌の場合はあらゆる化粧品のスキンケア成分が肌に染みてしまうパターンが多いのが特徴です。そのような場合はワセリンのみでのスキンケアで大丈夫です。洗顔後はワセリンを薄く手のひらに伸ばして肌につけていきます。足りない場合は少量を足して補ってください。

洗顔後すぐに使うのがベストですが、お風呂上りはしっかり熱気を冷ましてからつけると安心です。その理由は入浴後すぐにワセリンをつけてしまうと体内に熱がこもってしまい、かゆみを悪化させてしまう恐れがあるからです。

 

このようにワセリンは肌内部の水分蒸発を防止する作用があるので保湿ケアにおすすめだと言えます。

ただワセリンの商品によってはたとえ精製されていても多少の不純物が含まれている場合もあり、刺激を感じてしまう方もいるようです。そのような場合はより精度の高いプロペトやサンホワイトがおすすめですよ

 

プロペトは白色ワセリンより純度が高くてワセリンと同じく保険適用されるのが魅力です。サンホワイトはワセリン商品の中でももっとも純度が高いのが特徴ですが、医薬部外品なのでドラッグストアなどで購入しましょう。

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根本から乾燥肌や敏感肌を改善できないワセリン

乾燥肌や敏感肌のケアで高い保湿効果があると知られているワセリンですが、その作用は一時的なものになることをお忘れなく。敏感肌のスキンケアとして多くの医師がおすすめしているワセリンですが、肌の水分蒸発を防ぐだけで角質層の水分保持力をアップさせるような作用をもたらさないため、根本的なケアにはなりません。

 

ただワセリンのみのケアを続けていると肌本来の力を取り戻すため、徐々に健康的な肌を取り戻せるというメリットがあります。化粧品の界面活性剤を浴びた肌はバリア機能が低下し敏感肌の原因に…。また美肌成分によって肌が怠けてしまうこともバリア低下を招く原因となってしまいます。

 

つまりワセリンを使えば外的刺激からガードしつつ肌力アップに繋がるわけです。この作用が乾燥肌や敏感肌などのトラブルを防ぐのに効果的です。よってワセリンは肌トラブルの改善をサポートする優秀アイテムだと言えるでしょう。

 

まとめ

  • 乾燥肌に使うときは薄くつけるのがポイント
  • 敏感肌はワセリンだけのスキンケアでOK
  • ワセリンは肌力アップにも一役買うアイテム

乾燥肌や敏感肌に効果的なワセリンは上手に使うとトラブルを遠ざけます。特別な効果は持ち合わせていませんが、肌本来の力を高めるのに役立ちます。もし刺激を感じるようなら純度が高いプロペトがおすすめです。上手に使って健康な肌を取り戻しましょう

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