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産後に妊娠線を消す方法!クリーム、馬油、レーザーを比較してみました

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産後に妊娠線を消す方法はいくつかありますが、その中で妊娠線を消す方法として効果的で有名な3つの方法を比較してみました。その3つはクリームを使う方法、馬油を使う方法、レーザーで妊娠線を消す方法の3つです。

妊娠線を消す方法でどれがよいか迷っているのであれば、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

妊娠線クリーム

妊娠線クリームを使う方法は一番妊娠線を消す方法として有名な方法ではないでしょうか?

最近では妊娠線予防からそのまま使えるクリームもあります。クリームは普段の生活から使うことができ、妊娠線ケア方法として手頃なのところがメリットではないでしょうか。

お風呂上りや朝出かける前など気になる部分に塗っておくだけでよいので、手間もかからずすぐにでも始めることができます。

 

しかしデメリットとしてクリームはいろいろな商品が出ていて、どのクリームを選べばよいか迷ってしまうこともあるかもしれません。

またクリームは普段使っているような保湿クリームとは違い、

  • 妊娠線を消す成分が配合
  • 産後の肌にトラブルが起こらないような高品質

のために若干価格が高めになっています。ただ妊娠線を消すために特化したクリームなので、効果も期待できます。

 

産後は個人差もありますが、肌質が変わって今までの保湿クリームが合わなくなったという方もいますが、そうした方でも安心して使えるように工夫されているのもクリームが人気になっている理由でもあります。

 

馬油

馬油というのは馬からとった油のことで、人の油と似た成分になっているので赤ちゃんでも使えるほど安全な油になっています。

馬油は

  • 産後のママのおっぱいのトラブル
  • 赤ちゃんのおむつかぶれ

など様々な用途でも使われていますが、油で肌を保護し乾燥を防ぎ、馬油のもつ殺菌作用や炎症を抑える効果などから妊娠線を消すため昔から使われているのです。

 

馬油の使い方は妊娠線ができた部分に塗るだけでよいのですが、馬油には独特な匂いがありますので保湿にも良いからといってで全身の保湿ケアに使うとなると少し厳しいかもしれません。

また効果はあるといっても、妊娠線を消すための専用のものではないので効果が現れるまでに時間もかかります。また大きくしっかりと妊娠線ができてしまった場合、馬油だけでは消えないことも多く他の方法と併用することをお勧めします。

 

価格も安価なものが多く、肌トラブルが起きやすいという方や、なかなか自分に合うクリームが見つからないという方には馬油は低刺激な無添加の油なので使いやすい油になっています。

 

レーザー治療

レーザー治療はクリニックに通って妊娠線ができた箇所にレーザーを照射し妊娠線を消す方法となっています。

医師の診断で行う方法ですから、かなり妊娠線を薄くしたり消すことが可能でこの3つの中で最も効果が高い方法でもあります。

 

ただし価格と通院に注意が必要です。

確かに効果が高いのですが、レーザー治療は保険適応外の治療となっているためどうしても費用が高額になってしまいます。また産後すぐは赤ちゃんのお世話で精一杯になるうえ、赤ちゃんも一緒に連れていくことができないためクリニックに通うとなると難しくなります。

しっかりとした安全で効果のあるレーザー治療を行うクリニックを探す必要もあるので、大変かもしれません。

費用もクリニックによってかなりの価格差があり、妊娠線ができた範囲や個人差にもよって価格も変わるので一概にいくらかかるというのがわかりにくいので尻込みしてしまう方も多いかもしれません。

どうしても消えなかった妊娠線を消したい場合や時間をかけずにきれいに妊娠線を消したいという方にはお勧めの方法となっています。

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