女性ホルモン

女性ホルモンの出し方を知りたい!5つの方法を伝授!

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「え?女性ホルモンって意図的に出せるの」と疑問に思われる人もいるかと思います。

ですが少しの意識と努力さえあれば、エストロゲンの分泌は増やすことが可能なのです。エストロゲンの分泌が増えると、心身ともに活き活きとしてきます。

今からエストロゲンの分泌を増やす5つの方法をご紹介したいと思います。

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女性ホルモン(エストロゲン)の効果とは?

女性らしい体をつくる

エストロゲンは、女性が女性であるために必要不可欠なホルモンです。

美しい肌、髪の毛、丸みを帯びたボディライン、ぷるぷるの唇、適度な皮下脂肪…すべて女性らしさの象徴ですよね。エストロゲンには、これらを作り上げる働きがあるのです。

女性らしい心をつくる

エストロゲンの働きは体だけではありません。精神にも影響を及ぼします。優しさ、思いやり、一途な心…エストロゲンの分泌が多い女性は、このような性格の人が多いと言われています。

反対に、男性ホルモンであるテストステロンの分泌が多い人は、活発で元気、攻撃的な性格の人が多いようですね。

 

女性ホルモンの出し方はこの5つの方法

ドキドキする

エストロゲンを分泌させるのに最も効果があるのが「恋をすること」です。

恋愛でもよし、夫婦間の絆でもよし、好きなタレントにドキドキするのもよし…女性として異性に対しドキドキしている時は、エストロゲンが普段より多く分泌されています。「恋をすると女は綺麗になる」とはよく言ったものです。

異性に恋をしている時は、綺麗になろうと努力したり、ダイエットを始めたくなったり、化粧のりがよくなったり、精神的にも優しくなったりした経験はありませんか?これぞまさしくエストロゲンの魔力なのです。

有酸素運動をする

エストロゲンの分泌を促すには、運動が効果的です。

ただし、ウォーキングなどの軽い運動では効果が薄いようです。ジョギングやテニス、エアロビクスなどの有酸素運動を1日30分以上行うことで、エストロゲンの分泌を促すことが出来るのです。

育児などで中々運動が出来ない人も、お子さんを連れてなるべく外に出かけるようにされてみてもいいかも知れませんね。

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適度な睡眠を取る

皆さんもよく知っている「22時から2時の間」の時間帯は、睡眠時に分泌される「メラトニン」というホルモンの分泌が最も多く出る時間帯で、メラトニンは若返りのホルモンとも言われています。

ただし、エストロゲンの分泌に限って言えば、この時間にこだわる必要はないと思います。むしろ「睡眠時間の長さ」が重要になってきます。

寝不足が長く続くと、エストロゲンの分泌が減少するという研究結果が出ています。成長期に睡眠不足の状態が続くと、胸があまり成長しないという研究結果もあるようです。

成人でも、寝不足の状態が続くと、イライラしたり肌つやも悪くなったりしますよね。これは少なからず、エストロゲンの現象の影響も受けているのです。忙しい毎日ですが、なるべく睡眠時間を確保するようにしたいですね。

女性ホルモンによい食事を摂る

女性ホルモンの元となるのはコレステロールです。

コレステロールは摂り過ぎるのは勿論いけませんが、摂らないのもまたいけません。コレステロールを効率よく摂れるのは卵です。1日1個程を目安に食べましょう。

また、体を温める効果のある黒い食べ物(黒ゴマ、きくらげ、黒豆など)はエストロゲンと相性が良い食べ物として最近注目されています。是非積極的に摂りたいものです。

植物性エストロゲンと言われる大豆、ざくろ、山芋などもエストロゲンと同じ効果があることから、特に妊娠を望む女性に注目されています。

アロマテラピーをする

自分が心地よいと感じる匂いを嗅ぐのは、嗅覚が刺激されてエストロゲンの分泌を促します。自分に合った香りを探してみて下さいね。

 

おわりに

いかがでしたか?

女性ホルモン、エストロゲンの分泌を促す5つの方法を具体的にご紹介しました。これらを実践することで、あなたの生活をよりきらきらさせることが可能だと思います。

いつまでも美しい女性でありたいですね。

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