眠気覚まし

毎日眠気が襲ってきたら試すべき!眠い時に試す3つの対処方法とは?

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仕事中や授業中にどうしても眠くなってしまって、全く集中できずに困った・・という経験はありませんか?
車の運転中にボーッとしてしまって、あわや大惨事・・なんてこともあるのではないでしょうか。

眠気は生理現象であり、訪れてしまったものは仕方がありません。

 

「今寝てしまってはダメ」という状況になればなるほど、あくびが止まらなくなります。そこで今回はシャキッと目が覚める対処法をご紹介させていただきたいと思います。

 

眠気が来るのにはワケがある!睡眠リズムを知る

前日の夜はしっかりと寝たはずなのに、昼時に必ず眠気が訪れる・・という人はいませんか?

人間はリズム生物で体内時計などという言葉があるようにある程度の「リズム」が存在します。

 

人間は起床から8時間後に眠気がくると言われています。6時起床の方はお昼14時ごろですね。そして8時間後の眠気ピークが過ぎれば、脳は覚醒していきますのでピークを乗り切ることが大切です。

さて、自分の睡眠リズムが分かればそのリズムに合わせて対処するのみ。そこで実践できる眠い時の対処法を試してみましょう。

 

リズムを見計らって5分間だけ目を閉じる!

眠気が起こる、ということは脳が

  • 「疲れていますよ」
  • 「睡眠すべきだ」

などと判断しているということ。

 

仕事中や学業中にガッツリ昼寝をする!なんてことは無理ですが、「仮眠」といわれる脳を休ませる行動をすれば解消されます。

 

「仮眠」といっても横になって眠るだけではありません。「目を閉じて光や視界に入ってくる物をシャットダウンする」ことも「仮眠」になるのです。その時間もたった5分でOK。スッキリとした感覚になれます。

できれば10分~15分、目を閉じれば頭も活性化されやすく午後の能力向上へと繋がります。

 

「噛む」ことで脳を目覚めさせる!

口を動かすことは脳に刺激を与えます。これに「飲み込む」などの動作も加えればより活動的になるでしょう。

 

さきほどご紹介した「仮眠」ですが、これを眠くなる時間帯の2時間前ほどに行って脳を休ませた後に次に脳を目覚めさせるための動きとして「食事」を行うことで脳を目覚めさせます

お昼ごはんはしっかりとゆっくり噛んで飲み込むことが大切です。お昼ごはんを食べないという方はガムを噛んだりして脳を活性化させましょう。

 

カフェイン摂取で脳の覚醒を試みる!

コーヒーに含有されるカフェインが神経を刺激して脳を興奮状態にさせてくれます。しかしカフェインも量によっては逆に眠気を誘ってしまう場合もあります。そうなってしまっては本末転倒で効果が表れるまでに時間も掛かります。

 

  • カフェイン量に注意しながら飲む
  • 眠気を抑えたい時間を逆算して飲む

の2点がポイントです。

効果が表れる時間は大体30分から1時間。昼時に飲んでおけば午後には効果が出てくることでしょう。

 

エスプレッソコーヒーは200mlにカフェインが220mg含まれており、「眠眠打波」などの眠気覚ましドリンクより多いカフェインを含んでいるので、コーヒーが苦手ではない方はオススメです。

 

毎日飲んでいたり摂取量が多かったりすると体はカフェインに慣れてしまいます。そんな場合はカフェインによる眠気覚ましは効果が薄くなりますので、普段からカフェインの飲み過ぎには注意しましょう。

 

自分の睡眠リズムを知って襲ってくる眠気に立ち向かう!

必ずやってくる眠気にいつも困っている方は、まずは自分が何時ごろに眠くなるのか?大体でいいのでリズムを知ってみましょう。

おそらく起床8時間後の眠気ではないでしょうか。

 

大体の「眠気がくる時間」がわかれば、

  1. 2時間前ほど前に5分間の「仮眠」
  2. その後に「噛む」「飲む」

であなたの頭もスッキリ覚醒するはずです。

 

まとめ

騙し騙しではなく、脳を休ませて刺激するリズムを作ることが眠気に対処する方法のひとつでもあります。ぜひお試しされてくださいね。

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